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中島佑気ジョセフが男子400mで銅メダル アジア大会

ひとことで言うと愛知・名古屋アジア大会の陸上男子400メートル決勝で、日本記録保持者の中島佑気ジョセフ選手が45秒22で銅メダルを獲得しました。前回大会の銀に続くメダルで、日本勢は2大会連続の表彰台となりました。

内容

愛知・名古屋アジア大会は第8日の9月26日、パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)で陸上競技が行われ、男子400メートル決勝に日本記録保持者の中島佑気ジョセフ選手(24、富士通)が出場しました。

中島選手は45秒22でフィニッシュし、銅メダルを獲得しました。後半のラストスパートで追い上げる走りとなり、報道では「後半猛追も本来の力発揮できず」と伝えられています。前回の2023年・杭州大会では銀メダルを獲得しており、日本勢はこの種目で2大会連続のメダル獲得となりました。

同じアジア大会の陸上では、3日目の25日に男子100メートルが行われ、小池祐貴選手と多田修平選手がいずれも準決勝で敗退し、決勝進出はなりませんでした。女子棒高跳びについてもNHKが結果を報じています。

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