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台風25号 成田の浸水した太陽光発電施設で火災 警戒続く

ひとことで言うと台風25号の大雨で水につかった千葉県成田市の太陽光発電施設で、24日午前に火事がありました。けが人はいませんでしたが、その後も断続的に火花や煙が確認され、警戒が続いています。印旛沼では堤防の決壊も伝えられ、千葉・神奈川で被害が相次いでいます。

内容

24日午前、台風25号にともなう大雨の影響で水につかった千葉県成田市大竹の太陽光発電施設で火事がありました。通報があったのは午前8時半すぎで、けが人はいないと伝えられています。その後も断続的に火花や煙が確認されており、現場では警戒が続いているとされています。

台風25号による被害は千葉県や神奈川県で相次いで報じられています。印旛沼では堤防の「決壊」が伝えられ、JR内房線は全線再開までに3か月がかかる見通し、停電の復旧見通しが立たない地域もあるとされています。火災の原因や施設の詳しい被害状況については、現時点で示されていません。

反応の違い

報道は、浸水した発電施設で火花や煙が続き警戒が必要な状態にあることを中心に伝えています。一方でネット上では、話題が施設そのものの立地や管理に向かっています。浸水が想定される区域に野外設置型の発電設備を置くべきではない、という指摘や、水につかった電気設備で起こりうる漏電・発火への対策が十分だったのかを問う声が目立ちます。

また、消火の難しさに注目する投稿も広がっています。日光が当たると発電が続くため電気を止めにくいのではないか、水が引くまで手を出しにくいのではないか、といった見方です。ただしこれらは確認された事実ではありません。

さらに、太陽光発電そのものの是非へと話が広がり、他の発電方式との比較や、屋上への設置など分散型を進めるべきだという意見、逆に有害物質への懸念を示す声も入り交じっています。太陽光に限らず一般的な受変電設備でも浸水時のリスクはある、として特定の発電方式に絞った批判に疑問を投げる投稿もあり、受け止めは一様ではありません。

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