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ブレーブス対レッズ、セールが9度目の200奪三振で左腕史上2人目

ひとことで言うと現地時間9月23日にアトランタで行われたブレーブス対レッズは、ブレーブスが延長10回にサヨナラ勝ちして3-2で試合を終えました。先発したクリス・セール投手はシーズン200奪三振を9度目として達成し、左腕では史上2人目の記録と報じられています。この結果はドジャースのワイルドカードシリーズ免除の行方にも関わるものとして伝えられました。

内容

現地時間9月23日(日本時間24日)、アトランタで行われたナショナル・リーグのブレーブス対レッズは、ブレーブスが延長10回にサヨナラ勝ちを収め、3-2で決着しました。ブレーブスは今季ナ・リーグ東地区の優勝を決めています。

先発したブレーブスのクリス・セール投手(37)は5回1/3を投げ、先頭打者本塁打を許した以外は得点を与えませんでした。被安打4、与四球0、与死球1、奪三振は10を記録しています。この登板でシーズン200奪三振に到達し、通算9度目の達成となりました。左投手としては史上2人目で、ランディ・ジョンソン氏以来の記録と伝えられています。9度は左投手の歴代2位、全体では歴代5位タイに並ぶ数字とされ、セールにとってはレギュラーシーズン最終登板での到達でした。

この試合結果は、ポストシーズンのシード争いにも影響しました。ドジャースはブレーブスの敗戦があればワイルドカードシリーズ免除が決まる状況でしたが、サヨナラ勝ちによって持ち越しとなり、23日のパドレス戦に勝てばシード権を獲得すると報じられています。

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