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日本ハムが山梨学院・菰田陽生を単独1位指名、二刀流の高校生目玉

日本ハムが山梨学院・菰田陽生を単独1位指名、二刀流の高校生目玉

2026年10月22日のプロ野球ドラフト会議で、日本ハムが山梨学院高の菰田陽生選手を1位で単独指名し、交渉権を獲得しました。最速152キロの直球と高校通算39本塁打を持つ二刀流で、「ネクスト大谷」と呼ばれる高校生の目玉選手です。ほかにも多くの球団が1位を一本釣りし、巨人は織田翔希投手を強行指名しました。

内容

日本ハムが菰田陽生選手を単独指名

2026年10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議で、日本ハムは山梨学院高の菰田陽生選手を1位で指名しました。ほかに1位で指名した球団はなく、抽選をせずに交渉権を獲得しています。高校生の目玉とされた選手の一本釣りに、会場はざわめいたと報じられています。

どんな選手で、なぜ「ネクスト大谷」なのか

菰田選手は、投手として最速152キロの直球を投げ、打者としても高校通算39本塁打を記録している大型の二刀流選手です。投打の両方で高い評価を受けていることに加え、本人が大谷翔平選手に憧れていることもあり、「ネクスト大谷」と呼ばれています。指名した日本ハムは、大谷選手がプロ入りして育った球団です。指名を受けた菰田選手は「うれしい気持ちでいっぱい」と話しています。

ほかの球団の1位指名

この年のドラフトは、全12球団が1位指名を事前に公表しない形となり、8球団が単独指名で交渉権を獲得しました。DeNAは最速151キロの左腕、大商大の星野世那投手を一本釣りし、相川監督は「何しろタフ」と評価して安堵の表情を見せました。阪神は明大の榊原七斗選手を単独で指名し、藤川監督は球団社長らと握手を交わしました。ヤクルトは横浜国大卒で俊足も持ち味の東京ガス・藤沢涼介選手を一本釣りしています。巨人は米球界への挑戦を表明していた横浜高の織田翔希投手を1位で強行指名し、2巡目では平田玲翔投手を指名しました。ソフトバンクは鈴木選手の交渉権を獲得しています。

契約金や一軍デビューの時期

菰田選手の契約金や年俸、一軍でいつ頃から起用されるかについては、現時点で明らかになっていません。

出典:THE PAGE(YouTube)
出典:読売新聞オンライン(@Yomiuri_Online)(X)

注目ポイント

高校生の目玉選手が競合にならず、一本釣りになった点が意外性をもって受け止められています。大谷選手に憧れる二刀流の選手が、その大谷選手を育てた日本ハムに入ることになるのかが注目されています。今後は、交渉の行方と、プロで投打のどちらを、あるいは両方をどう育てていくのかが焦点になります。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月22日 19時12位
2026年10月22日 18時12位

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