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社会東京湾大華火祭が10月24日に11年ぶり開催、交通規制と注意点

内容
開催日時と規模
東京湾大華火祭は2026年10月24日(土)の17時30分から19時まで開かれます。晴海埠頭沖の海上から約1万2000発の花火を打ち上げる予定です。荒天の場合は中止となり、順延はありません。
今回は中央区制80周年と港区政80周年を記念する事業として、11年ぶりに開催されます。11年間開かれなかった理由は、現時点で明らかになっていません。
観覧はすべてチケット制
観覧エリアは23か所あり、エリアごとに最寄り駅が異なります。観覧は全席チケット制のため、歩道などで立ち止まって見ることはできません。10月19日の時点では、お台場海浜公園、豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園のチケットがまだ購入できると伝えられています。一般販売分の一部も、引き続きチケット販売サイトで扱われています。
首都高速の規制
晴海線は打ち上げ前後に晴海と豊洲の出入口が閉鎖され、東雲JCTより先は通行できなくなります。下り線(晴海入口〜東雲JCT)は17時から19時10分ごろまで、上り線(東雲JCT〜晴海出口)は17時から21時ごろまでが対象です。
台場線は芝浦JCT〜有明JCTの上下線で、17時から19時10分ごろまで規制があり、台場入口と芝浦PAも閉鎖されます。台場出口は17時から21時ごろまで閉鎖されます。
一般道と歩道の規制
一般道では、15時30分から20時10分ごろまで、環状二号線の勝どき陸橋〜豊洲市場前、晴海2丁目・5丁目の一部、豊洲ふ頭、有明埠頭の一部、お台場海浜公園周辺の一部などで規制が行われます。港南5丁目の一部は15時30分から19時ごろまでです。
歩道は、トリトンブリッジが14時以降は終日通行止めになります。レインボーブリッジの遊歩道は15時から19時ごろまで、晴海大橋と豊洲大橋は15時30分から20時10分ごろまで通れません。ほかにも周辺の多くの橋や遊歩道で、時間帯ごとに通行止めがあります。豊洲ぐるり公園では、すでに通行制限が始まっていると伝えられています。前回の開催時にはなかった晴海フラッグ周辺などでは、混乱も予想されると報じられています。
鉄道の臨時ダイヤ
有楽町線では、新木場方面が16時10分ごろから17時20分ごろまで、通常の6分間隔から5分間隔に短縮されます。和光市方面は19時10分ごろから21時10分ごろまで、通常の5分30秒間隔から5分間隔で運転されます。りんかい線も16時ごろから22時ごろまで、大崎駅〜新木場駅の上下線でそれぞれ7本を増発します。ゆりかもめでも増発が予定されています。
過去の事故とプレジャーボートでの注意点
海上保安庁によると、前回の花火大会ではプレジャーボートが岸壁に衝突する事故があり、3人が救助されました。原因として、昼と夜とで海の見え方が違うことが挙げられています。夜は岸壁付近の岩が見えにくくなり、周りの船の明かりも街の光にまぎれやすくなります。
当日はプレジャーボートの利用が増えると見込まれています。海上保安庁は、航行する海域を事前に確認しておくことや、危険な海域を示すブイの光を確かめること、周囲の見張りを徹底することを呼びかけています。
注目ポイント
都心の湾岸で11年ぶりに開かれる大規模な花火大会で、前回以降に街の様子が大きく変わった晴海などで、人の流れがどうなるかが注目されています。全席チケット制のため、チケットを持たずに沿道から見られるのかを気にする人も多いとみられます。同じ週末には豊洲で秋の縁日などの催しも予定されており、湾岸エリアは一日を通してにぎわいそうです。
参考記事
- 今週末の「東京湾大華火祭」は晴海線・台場線・一般道で交通規制。周辺の歩道も通行止め。有楽町線は打ち上げ前後に臨時ダイヤ(トラベル Watch)Yahoo!ニュース 2026年10月21日 08:20
- 10/24・25の週末はどこに行く? 東京近郊の注目お出かけイベント7選! 11年ぶり復活の東京湾大華火祭から秋のグルメフェスまで一挙紹介dメニューニュース 2026年10月21日 08:20
- 東京湾で11年ぶりの花火大会へ プレジャーボート利用に注意呼びかけ 過去に事故もテレ朝NEWS 2026年10月21日 08:20
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| 2026年10月21日 9時 | 18位 |
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