1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキング!

トップ > 社会

社会

鈴木唯人にトッテナムとミランが関心か、「第2の香川真司」と報道

鈴木唯人にトッテナムとミランが関心か、「第2の香川真司」と報道

ドイツ1部フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人選手に、トッテナムとACミランが関心を寄せていると現地メディアが伝えました。約63億円規模のオファーが準備されているとの報道もあり、韓国メディアが「第2の香川真司」と紹介したことで、香川真司さんの名前とともに話題になっています。

内容

話題の選手と「第2の香川真司」という呼び名

今回、移籍の可能性が取り沙汰されているのは、ドイツ1部ブンデスリーガのフライブルクでプレーする24歳の日本代表MF、鈴木唯人選手です。香川真司さん本人に関する出来事ではありません。

韓国メディア『マイデイリー』は、鈴木選手の特長として爆発的なスピードと強いキック、2列目の中央からサイドまでこなせる幅広さ、狭い場所でのドリブルのうまさを挙げ、「第2の香川真司」と評されている選手だと紹介しました。この呼び名が広まったことで、香川さんの名前にも関心が集まっています。

報道の内容と移籍金の見通し

移籍市場の情報に詳しいエクレム・コヌル記者が10月17日、ドイツの『FUSSBALL NEWS』で、イングランドのトッテナムとイタリアのACミランが鈴木選手に強い関心を持ち、早ければ今冬にも動く可能性があると伝えました。両クラブが3500万ユーロ(約63億円)のオファーを準備しているとも報じられています。

ただし、この63億円は報道で伝えられた準備段階の金額で、フライブルクに正式なオファーが届いたかどうかは現時点で明らかになっていません。

今冬の移籍は実現するのか

同じ報道では、特にミランの関心が具体化しているとされる一方、冬の移籍は難しいとの見方も示されています。鈴木選手の契約には現在有効な解除条項がなく、売却の条件をフライブルク側が決められる立場にあるためです。具体的な打診があった場合、クラブは4000万〜4500万ユーロ(約71億〜80億円)を求めるとされ、両クラブが考えている額を大きく上回るといいます。

一方で、遅くとも来夏には去就の動きが再び活発になる可能性があるとされ、ミラン、トッテナムに加えてレアル・ソシエダも関心を示していると伝えられています。

ドイツでの活躍

鈴木選手はデンマーク1部のブレンビーから約1000万ユーロ(約17億8000万円)でフライブルクに加入しました。北中米共催のワールドカップに出場したあと、今季はブンデスリーガ開幕戦でハットトリックを記録し、5試合で4ゴールを挙げています。市場価値は約2800万ユーロ(約49億8000万円)まで上がったとされています。移籍報道についての本人のコメントは、現時点で明らかになっていません。

出典:DAZN Japan(YouTube)

注目ポイント

実現すればプレミアリーグでプレーする日本人選手がまた1人増えることになり、韓国メディアも自国との比較を交えて大きく取り上げています。日本代表の主力選手の去就にかかわる話題であることに加え、今冬に動きがあるのか、それとも来夏まで持ち越されるのかが今後の焦点です。フライブルクが求めるとされる金額と、関心を持つクラブ側の想定額との差がどう埋まるのかにも注目が集まっています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月20日 14時14位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。