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盛岡市の東北道上り線で6台が絡む事故、1台炎上し1人死亡

盛岡市の東北道上り線で6台が絡む事故、1台炎上し1人死亡

20日未明、岩手県盛岡市の東北自動車道上り線で、大型トラックや乗用車など計6台が関係する事故が起き、乗用車1台が燃えて1人が亡くなりました。トラックの運転手も軽いけがをしています。現場付近は当時、濃霧のため速度が規制されており、警察が原因を調べています。

内容

何が起きたのか

警察などによりますと、10月20日の午前0時半ごろ、岩手県盛岡市を通る東北自動車道の上り線で事故がありました。場所は盛岡南インターチェンジの付近で、大型トラックや乗用車など、あわせて6台の車が関係しています。このうち乗用車1台が燃えました。

亡くなった方・けがをした方の状況

この事故で1人が死亡しました。亡くなったのは乗用車に乗っていたとみられる人です。また、大型トラックを運転していた人が軽いけがを負って病院へ運ばれましたが、意識はあると伝えられています。亡くなった方の身元などは、現時点で明らかになっていません。

原因について

当時、現場の周辺では濃い霧が出ていて、最高速度が時速80キロに制限されていました。ただし、どのような経緯で6台が絡む事故になったのかや、乗用車が燃えた理由は、現時点で明らかになっていません。警察が詳しい原因を調べています。

通行止めの状況

事故を受けて、東北道上り線の盛岡インターチェンジから盛岡南インターチェンジまでの区間は、午前0時47分から通行止めとなりました。午前8時の時点でも通行止めは続いており、午前9時半の時点では事故車両を撤去する作業が行われていました。通行止めがいつ解除されるのかや、渋滞の長さは、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

東北の物流や移動を支える幹線道路で、県庁所在地の盛岡市を通る区間が長い時間通れなくなったことから、利用者への影響に関心が集まっています。事故当時は濃霧による速度規制が行われており、視界の悪さが事故にどう関係したのかが今後の焦点となりそうです。通行止めの解除の時期も、多くの人が気にしている点です。

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