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エンタメ脚本家・麻枝准さんが咽頭がんを公表、緩和ケアを選び創作に専念

「Kanon」「AIR」「CLANNAD」などで知られる脚本家の麻枝准さんが、咽頭がんと診断されたことを所属先が公表しました。積極的な治療は行わず、緩和ケアを受けながら体力を温存し、創作活動に専念する意向です。
内容
咽頭がんと診断、所属先が公表
脚本家・シナリオライターの麻枝准さんが咽頭がんと診断されたことを、所属先が10月19日に公表しました。病状の進行度や診断を受けた時期などの詳細は、現時点で明らかになっていません。
麻枝准さんはどんな人か
麻枝さんは「Kanon」「AIR」「CLANNAD」などの恋愛アドベンチャーゲームでシナリオを手がけ、物語で泣かせる「泣きゲー」の第一人者として知られています。アニメ「Angel Beats!」の原作・脚本や、スマートフォン向けゲーム「ヘブンバーンズレッド」(ヘブバン)のメインシナリオも担当しています。
緩和ケアを選び、創作に専念
麻枝さんは積極的な治療は行わず、緩和ケアを中心に療養する方針です。報道では、緩和ケアを受けながら体力を温存し、創作活動に専念するためだと伝えられています。
今後の作品はどうなるのか
「ヘブンバーンズレッド」については、第六章完結までのストーリーの主要部分をすでに書き終えていると伝えられています。そのほかの作品や、今後の具体的な活動予定は現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
ゲームとアニメの両方で長く支持されてきた作品群の生みの親であり、作品に触れてきた幅広い世代のファンに関わる知らせとなっています。治療よりも創作を優先するという選択を本人が示した点にも関心が集まっています。今後は、配信中の「ヘブンバーンズレッド」の物語がどこまで描かれるのか、また新たな作品が発表されるのかが焦点になりそうです。
参考記事
- シナリオライター・麻枝准さん 咽頭がん公表 「創作に専念」「積極的治療行わず」産経ニュース 2026年10月19日 18:37
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