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社会徳山ボート開幕、横田貴満が1・2着発進 ドリーム戦は黒野元基が高配当

内容
ボートレース徳山で10月18日、「yab山口朝日放送杯争奪戦」が開幕しました。初日の結果として、複数の選手の活躍が報じられています。
横田貴満選手が2走1、2着
横田貴満選手(33歳、佐賀支部)は初日に2走し、1着と2着でした。前半の2Rでは、3コースからまくりに来た野間大樹選手を受け止めて、インから逃げ切りました。後半の10Rは5コースからの進入となり、カドから攻めた星栄爾選手の外を全速で回り、2着に入りました。
好発進の要因について、横田選手は自身の舟足を挙げています。ターン後に大きく前へ出られたことを「いい証」と表現し、出足が良く、伸びも見劣りしないと手応えを語りました。報道でも舟足は上位級と伝えられています。
横田選手は18日時点で2027年前期の適用勝率が6.43となっており、2期ぶりのA1級復帰が見込める位置にいます。本人は「初日から、こんなにいいことは滅多にない」と話し、勝率は維持するだけでなく、さらに上積みを狙う考えを示しています。なお、横田選手は2026年6月に尼崎の一般戦で、2025年1月のまるがめ以来となる通算2度目の優勝を果たしたと報じられています。
ドリーム戦は黒野元基選手が高配当
初日のドリーム戦では、黒野元基選手が高配当を演出したと報じられています。どのような展開だったのか、具体的なレース内容や配当額は現時点で明らかになっていません。
上原崚選手は2着2本
上原崚選手(31歳、東京支部)も初日に2着を2本そろえました。後半の11Rでは6コースからまくり差しで浮上し、道中で村田浩司選手や岡村将也選手との競り合いを制しています。
上原選手は自身のボートについて「伸びはそうでもないけど出足はすごくいい」と評価しています。スタート後の直線で伸びていく力は目立たないものの、出足の良さに強みがあると本人が感じていることを示す発言です。
そのほかの選手と今後の日程
このほか、榮田将彦選手が好調なエンジンに手応えを得ていると報じられています。今回の開催の今後の日程や優勝戦の日時は、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
横田貴満選手は初日の好成績に加え、A1級への復帰がかかる勝率の行方にも関心が集まっています。本人が勝率をさらに上げる意欲を見せており、残りのレースでどこまで成績を伸ばせるかが焦点です。ドリーム戦で高配当が出たことで、上位陣の争いがどう展開するかにも注目が集まっています。
参考記事
- 【徳山ボート】横田貴満 2走1、2着の好発進「初日から、こんなにいいことは滅多にない」東スポWEB 2026年10月19日 08:50
- 【ボートレース】好ムード漂わせる上原崚「伸びはそうでもないけど出足はすごくいい」/徳山日刊スポーツ 2026年10月19日 08:50
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| 2026年10月19日 9時 | 18位 |
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