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億り人DAIBOUCHOU氏、半導体株は「波乗り」と解説し証券株に注目

億り人DAIBOUCHOU氏、半導体株は「波乗り」と解説し証券株に注目

元手200万円から資産10億円超を築いた個人投資家のDAIBOUCHOU氏が、キオクシアHDなどの半導体関連株について「企業分析より“波乗り”技術が求められる」と語りました。あわせて、追い風が吹く分野として「証券会社セクター」を挙げています。

内容

DAIBOUCHOU氏の見方

DAIBOUCHOU氏は、200万円の元手を資産10億円超にまで増やした個人投資家として知られています。マネーポストWEBの記事で、キオクシアHDをはじめとする半導体関連株への投資について「企業分析より“波乗り”技術が求められる」と解説しました。注目する分野としては、追い風が吹いているという「証券会社セクター」を挙げています。

同氏は別の記事でも有望株は「半導体関連以外」にあるとして、配当利回り5%以上の鉄鋼メーカーなど4銘柄を挙げています。バリュー投資家として紹介されることが多く、AIを使って割安か割高かを判断する「SOTP分析」の活用法も公開しています。

一方で、200万円を10億円超に増やした具体的な過程、「波乗り」の具体的な手法、証券会社セクターに追い風が吹いている理由は、現時点で明らかになっていません。

キオクシア株の値動き

同氏が名前を挙げたキオクシア株は、値動きの荒さが目立っています。7月下旬には決算発表を前に売りが強まり、株価は5万円を割り込む寸前まで下がりました。決算では純利益が大きく伸び、過去最高益となったと報じられています。それでも株価は下落し、「予想PER4倍」という極端に低い水準になったことも伝えられました。決算発表後に時間外取引で急落したと伝える動画もありますが、時間外で急落した具体的な理由は明らかになっていません。

その後、株式分割が行われました。10月に入ってからは、分割後の需給やNAND型メモリー市場での競争の激化を背景に株価が半分になったと報じられています。月初からの下落率は35%に達したとも伝えられています。

出典:ダイヤモンド公式チャンネル(YouTube)

注目ポイント

過去最高益を出しながら株価が大きく下がるという、業績と株価のずれが関心を集めています。個人投資家の間で知名度の高いDAIBOUCHOU氏が、普段の企業分析とは異なる「波乗り」という考え方で半導体株を語った点も注目されています。今後はキオクシア株がどこで下げ止まるのか、証券会社セクターがどう評価されていくのかが焦点になります。

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2026年10月19日 9時11位

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