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東海道線 掛川駅で人身事故、菊川〜浜松間が約2時間20分見合わせ

東海道線 掛川駅で人身事故、菊川〜浜松間が約2時間20分見合わせ

10月18日の夜、東海道線の掛川駅で人が列車に接触する事故があり、菊川駅〜浜松駅の上下線で運転を見合わせました。運転はおよそ2時間20分後の午後11時8分に再開しています。同じ東海道線では、二宮駅でも人身事故による遅れが報じられています。

内容

掛川駅で起きたこと

鉄道会社によりますと、10月18日午後8時46分ごろ、東海道線の掛川駅で人が列車に接触する事故がありました。この影響で、菊川駅〜浜松駅の上下線で運転を見合わせました。

見合わせの区間と時間

午後9時半の時点では、運転再開は午後11時ごろの見込みと伝えられていました。実際には午後11時8分に運転を再開しています。見合わせはおよそ2時間20分続いたことになります。

現在の運行状況

運転は再開しています。再開後にどの程度の遅れが出たのかは、現時点で明らかになっていません。振替輸送などの代替手段が用意されたかどうかも、明らかになっていません。

事故の原因とけが人

事故の詳しい原因や、接触した人のけがの状況は、現時点で明らかになっていません。

二宮駅の人身事故

同じ東海道線では、神奈川県の二宮駅でも人身事故があったと報じられています。見出しは「東京─熱海間で最大約1時間25分遅れ」というものです。発生日時や詳しい状況は、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

事故は日曜日の夜に起き、静岡県西部を通る区間で上下線が止まりました。週末の移動から帰る人などに影響した可能性があります。東海道線では、7月にも浜松駅〜豊橋駅の間が人身事故で約3時間止まったと報じられており、同じ地域での運転見合わせが続いています。

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