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阪神、第2次戦力外期間入りで助っ人2人が帰国 外野手2人の去就にも注目

阪神、第2次戦力外期間入りで助っ人2人が帰国 外野手2人の去就にも注目

プロ野球は10月18日から第2次戦力外通告期間に入りました。阪神は来日1年目のディベイニー内野手とラグズデール投手の帰国を発表しました。外野手の島田海吏選手と豊田寛選手の2人が戦力外になると報じられており、今後の正式発表に関心が集まっています。

内容

第2次戦力外通告期間が始まる

両リーグのクライマックスシリーズ(CS)は17日にすべての日程を終えました。翌18日からは第2次戦力外通告期間に入り、各球団は来季に向けた編成作業を本格的に進めています。初日の18日には、NPB各球団から通告の発表は出ませんでした。

Full-Countによると、第1次の通告対象は藤浪選手や小園選手らを含む82人でした。この段階で阪神が通告したのは育成選手だけでした。第2次期間がいつまで続くのかは、現時点で明らかになっていません。

支配下選手には70人の枠があります。この枠に余裕がない球団があるため、ソフトバンクや阪神などで第2次の通告が相次ぐとみる報道も出ています。

阪神の対象として報じられている選手

阪神では、外野手の島田海吏選手と豊田寛選手が戦力外になると報じられています。2人とも今季は1軍で結果を出せなかったと伝えられています。ただし、球団から正式な発表があったかどうか、また2人の年齢や詳しい経歴は、現時点で明らかになっていません。

外国人2選手が帰国

阪神は18日、今季来日したキャム・ディベイニー内野手とカーソン・ラグズデール投手がすでに帰国したと発表しました。

ディベイニー選手は、前年に3Aで20本塁打を記録していました。遊撃手の補強を担う存在として期待されていました。しかし1年目の1軍出場は10試合で、打率は.071、本塁打と打点はともに0でした。オープン戦から結果を出せず、ファームでは66試合に出場して打率.267、3本塁打でした。

今回の帰国が契約の終了や退団を意味するのかどうかは、現時点で明らかになっていません。

独立リーグでは田澤純一投手が選手兼GMに

18日に「大物」として伝えられたのは、元メジャーリーガーの田澤純一投手です。ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは、田澤投手が選手を続けながらゼネラルマネージャー(GM)も務めると発表しました。

田澤投手は40歳です。レッドソックスに在籍していた2013年には、ワールドシリーズ制覇に貢献しました。メジャーでは通算388試合に登板しています。その後は台湾、メキシコ、古巣である社会人のENEOSなどでプレーし、埼玉武蔵に加わりました。本人は「投手としての情熱はそのままに」と、全力で挑む考えを示しています。就任までの詳しい経緯や、チームへの具体的な影響は、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

阪神は第1次の通告を育成選手だけにとどめていました。そのため、支配下選手の整理が第2次期間でどこまで進むのかが焦点になっています。期待を集めて入団した外国人選手が1年目で苦しんだことから、来季の遊撃手の補強をどうするのかにも関心が向いています。40歳で選手とGMを兼ねる田澤投手の新たな挑戦も、戦力外の話題と並んで注目を集めています。

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2026年10月19日 5時13位
2026年10月19日 4時18位

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