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社会高市内閣支持率57%でほぼ横ばい、読売・NNN10月世論調査

読売新聞社と日本テレビ系NNNが10月16〜18日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は57%となり、前回からほぼ横ばいでした。簗和生・前農相が事実上更迭された直後の調査でしたが、支持率への影響は限られました。
内容
支持率は57%、不支持率は30%
読売新聞社は10月16日から18日にかけて全国世論調査を行いました。日本テレビ系のNNNとの共同調査です。高市内閣の支持率は57%で、前回(9月17〜18日)の59%から2ポイント下がり、ほぼ横ばいでした。不支持率は30%で、前回と同じでした。「わからない」などと答えた人の割合や、電話・インターネットといった調査方法の詳細は、現時点で明らかになっていません。
簗・前農相の事実上の更迭
今回の調査は、簗和生・前農相が10月14日に事実上更迭された直後に行われました。それでも支持率への影響は限られました。更迭については「当然だと思う」と答えた人が8割を超えています。首相の責任については、責任があることを否定的にとらえる人が46%でした。
ほかの調査でも横ばいが続いています
朝日新聞の調査でも内閣支持率は50%で横ばいでした。ただし、簗氏をめぐる首相の対応を「評価しない」とする回答は52%でした。10月のJNN調査は更迭の前に行われ、支持率は63%でした。外交への支持は6割でしたが、簗氏の発言をめぐる対応が政権の打撃になりうると指摘されました。9月には内閣改造がありました。改造前後の報道各社の調査でも、支持率は横ばい圏にとどまっています。改造後に微増した社もありましたが、押し上げる効果は限定的とされています。
注目ポイント
閣僚が事実上更迭されても、支持率がほとんど動かなかった点に関心が集まっています。一方で、更迭そのものは「当然」とする声が多数を占めました。首相の対応を評価しない声も一定数あり、受け止めは単純ではありません。今後、閣僚をめぐる問題が政権の支持にどう響くかが焦点になります。
参考記事
- 内閣支持率ほぼ横ばい57% 読売 2026年10月18日 22:21
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