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社会TBS「火10」名作特集、『君の花になる』などを紹介

内容
「火10」の名作5本を選ぶ連載
映画チャンネルが、TBS系列の火曜よる10時ドラマ枠から特に記憶に残る作品を5本選んで紹介する連載を公開しています。執筆は菜本かなさんです。この枠は主に女性向けのラブストーリーが定番とされていますが、連載では王道の恋愛ものから社会に問いかける作品まで、性別を問わず楽しめる作品を選んだとしています。
見出しには「歴代最高」とありますが、1作品を順位付けで決めるのではなく、5本を1本ずつ紹介する形式です。第3回と第4回の内容は確認できていますが、残りの回で紹介された作品は現時点で明らかになっていません。
第3回:ヒロインの魅力が際立った作品
第3回は「ヒロインの魅力が圧倒的だった」作品として、脚本・金子ありささん、主演・川口春奈さん、共演・横浜流星さんらの作品を取り上げています。作品名は現時点で確認できていません。
川口春奈さんが演じる真柴は、インテリアメーカーの広報課社員です。会社の宣伝を兼ねて始めたSNSで10万人近いフォロワーを持つインフルエンサーで、5年間、1日3回の更新を続けてきました。一方、横浜流星さん演じるキッチンカー店主の駿は、スマホをほとんど持ち歩きません。2人はルームシェアをすることになります。筆者は、スマホが手放せない真柴に共感したと述べています。さらに、駿の生き方を通じてデジタルデトックスについて考えさせられたと評価しています。
第4回:ラストで涙を誘った『君の花になる』
第4回で紹介されたのは、脚本・吉田恵里香さん、主演・本田翼さんの『君の花になる』です。見出しの「ラストで大号泣」「社会現象を巻き起こした男たち」は、この作品を指しています。本田翼さん演じるあす花と、高橋文哉さん演じる人気ボーイズグループのメンバー・弾の恋を描いています。
筆者は、人気アイドルの弾が変装もせずに公共の場であす花をおんぶするなど、展開に突っ込みどころが多かったと率直に書いています。それでも名作に選んだ理由として、劇中から誕生した7人組ボーイズグループ8LOOM(ブルーム)の大きな反響を挙げています。「君の花になる」「Melody」「Come Again」などの楽曲は、ドラマを見ていない人にも好評だったといいます。また、『CDTV ライブ!ライブ!』で放送されたラストライブでは、筆者自身も涙したと振り返っています。
最近の「火10」
2026年も「火10」では話題作が続いています。Creepy Nutsさんが主題歌を担当した『時すでにおスシ!?』や、星野源さんが主題歌を書き下ろした『君の好きは無敵』(7月14日スタート)などです。スポーツ報知は、この枠が「脱恋愛」でヒットを重ねていると報じています。
注目ポイント
長年続くドラマ枠の名作を振り返る企画のため、放送当時に視聴していた多くの人が自分の思い出の作品と比べやすい話題になっています。劇中グループの楽曲がドラマの外でも親しまれた例や、スマホとの付き合い方といった身近なテーマを扱った作品が選ばれている点も関心を呼んでいます。8LOOMについて筆者が再集結に期待を寄せている点も、ファンにとって気になるところです。
参考記事
- 歴代最高のTBS“火10”ドラマは? 記憶に残る名作(4)ラストで大号泣...社会現象を巻き起こした男たちは?(映画チャンネル)Yahoo!ニュース 2026年10月18日 21:50
- 歴代最高のTBS“火10”ドラマは? 記憶に残る名作(3)超面白い...ヒロインの魅力が圧倒的だったのは?(映画チャンネル)Yahoo!ニュース 2026年10月18日 21:50
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| 2026年10月18日 22時 | 16位 |
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