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「豊臣兄弟!」第40話、石川数正の出奔と天正大地震が話題に

「豊臣兄弟!」第40話、石川数正の出奔と天正大地震が話題に

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第40話「あさひの輿入れ」で、徳川家の重臣・石川数正の出奔と、それに揺れる徳川家康の姿が描かれました。あわせて、秀吉の家康攻めを阻んだとされる「天正大地震」にも関心が集まっています。

内容

第40話で描かれたこと

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第40話「あさひの輿入れ」では、徳川家康(松下洸平さん)の重臣である石川数正(迫田孝也さん)が徳川家を離れ、豊臣方へ移る出奔が描かれました。数正の出奔を受けて家康が爪を噛むなど、取り乱す様子が描かれ、「家康、壊れる」と報じられています。数正の出奔は三方ヶ原の場面から続く伏線として描かれたと伝えられています。迫田さんは出奔の裏側を語り、22歳の数正役を自ら志願したことや、その場面の家康が14歳だったことを明かしています。

数正はなぜ出奔したのか

数正は35年にわたって家康に仕えた重臣とされ、出奔後も長男が関ヶ原の戦いの後に松本城主を務めたと報じられています。出奔の理由については複数の記事が取り上げていますが、確定した理由は現時点で明らかになっていません。

「家康壊滅作戦」と天正大地震

数正の出奔をきっかけに、豊臣秀吉は家康を討つ構えを強めたとされます。この計画を阻んだのが「天正大地震」だと報じられています。天正大地震は最大級の内陸地震とされ、秀吉が家康との和睦に向かう転機になったと伝えられています。作戦の具体的な中身や地震の被害の詳細は、現時点で明らかになっていません。

あさひの輿入れ

第40話の題名にある通り、秀吉の妹・あさひが家康に嫁ぎ、豊臣と徳川を結ぶ存在となる流れも描かれています。当時、あさひと家康はともに40代だったとされ、この縁談は家康側からの提案だったという説も紹介されています。

出典:シネマトゥデイ(@cinematoday)(X)
出典:シネマトゥデイ(@cinematoday)(X)

注目ポイント

長年家康を支えた重臣の離反という出来事が、松下洸平さんの演技を通して悲哀を帯びて描かれた点が関心を集めています。また、自然災害が豊臣と徳川の行方を左右したという意外性も注目されています。今後はあさひの輿入れを経て、両家の関係がどう描かれていくのかが焦点になりそうです。

ネットでの反応

SNSでは、数正の出奔について「あの言葉がフラグだったのか」と、三方ヶ原の場面を振り返る声が上がっています。出奔の理由をめぐっては、数正が家中で孤立していたのではないかという見方のほか、「浜松勢が脳筋」「家康が爪を噛んでたから?」といった声や、迫田さんが演じていることからスパイではないかという説まで、さまざまな受け止めが出ています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月18日 21時19位

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