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社会秋篠宮ご夫妻がアジアパラ大会で車いすバスケを観戦、乗車体験も

内容
秋篠宮ご夫妻の観戦と車いす乗車体験
10月18日に開幕した「愛知・名古屋アジアパラ競技大会」は、障害者スポーツの国際大会です。日本で開かれるのは初めてで、45の国・地域から選手が参加しています。開会式には天皇陛下と秋篠宮ご夫妻が出席されました。
翌19日、秋篠宮ご夫妻は車いすバスケットボール女子の会場を訪れて観戦されました。同じ日の午後2時半ごろには、愛知県北名古屋市の車いすメーカー日進医療器で、秋篠宮さまが車いすの乗車を体験されています。観戦中のご様子や、ご夫妻が述べた感想は、現時点で明らかになっていません。
天皇陛下はパラ卓球を観戦
天皇陛下は19日、愛知県豊田市の会場でパラ卓球を観戦されました。選手が使うラケットについて「様々な工夫がされていますね」と話されたと報じられています。
車いすバスケ男子が決勝へ、日本はメダル63個
大会第4日の21日、車いすバスケットボール男子の日本代表は、愛知・IGアリーナで行われた準決勝で韓国に勝ち、決勝に進みました。決勝の相手と日程は、現時点で明らかになっていません。
日本選手団は20日までに、金16個を含むメダル63個を獲得しています。大会が折り返しを迎えた21日、選手団は名古屋市内で記者会見を開きました。三阪洋行団長は、各選手の活躍によって良いスタートを切れたと評価しました。会場では日本選手に大きな声援が送られており、団長は応援が選手の力になっていると述べました。そのうえで、自国開催という特別な機会にパラスポーツの魅力と価値を届けたいとして、大会後半の盛り上がりに期待を示しました。
注目ポイント
天皇陛下と秋篠宮ご夫妻が異なる競技会場を訪れ、皇室がそろって国内初開催の大会を後押ししている点が関心を集めています。秋篠宮さまが観戦だけでなく車いすの乗車も体験され、競技用具に直接触れられたことも話題になっています。今後は、車いすバスケットボール男子の決勝の結果と、大会後半に日本のメダル数がどこまで伸びるかが焦点になります。
参考記事
- 三阪洋行団長「良いスタート」 大会後半にも期待―アジアパラ大会(時事通信)Yahoo!ニュース 2026年10月22日 12:10
- 天皇陛下は卓球を観戦 秋篠宮ご夫妻は車いすバスケ アジアパラ大会 [写真特集13/13]毎日新聞 2026年10月22日 12:10
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