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東京ハイジャンプ、ジューンベロシティが逃げ切り3連覇 マイネルグロン2着

東京ハイジャンプ、ジューンベロシティが逃げ切り3連覇 マイネルグロン2着

10月18日に行われた障害重賞・東京ハイジャンプ(J・G2)で、ジューンベロシティが逃げ切って勝ち、このレースで史上初となる3連覇を達成しました。1年半ぶりの実戦だった2023年の最優秀障害馬マイネルグロンが2着に入り、障害王者のエコロデュエルは3着でした。

内容

ジューンベロシティが逃げ切りで3連覇

10月18日、第28回東京ハイジャンプ(J・G2)が行われ、ジューンベロシティが勝ちました。このレースを3年続けて制したことになり、報道では史上初の3連覇と伝えられています。

レースでは先頭に立って逃げる形をとり、そのまま押し切りました。手綱を取った高田潤騎手は「この馬の力を出せた」と話し、「このレースを勝つために1年間」取り組んできたという趣旨のコメントも残しています。

マイネルグロンは1年半ぶりの実戦で2着

2着は、2023年の最優秀障害馬で、3年前にこのレースを勝っているマイネルグロンでした。今回は約1年半ぶりの復帰戦でしたが、上位に食い込みました。騎乗した五十嵐騎手は「100点満点のレースでした」と振り返っています。

王者エコロデュエルは3着

障害王者と呼ばれるエコロデュエルは、今回がシーズン初戦でした。前年にジューンベロシティに敗れており、その雪辱を期す一戦と見られていましたが、3着でした。敗因について詳しく伝える報道は見当たらず、理由は現時点で明らかになっていません。

中山大障害への位置づけ

東京ハイジャンプは、年末の障害G1・中山大障害の前哨戦と位置づけられています。上位3頭がそろって中山大障害へ向かうかどうかは、現時点で明らかになっていません。

出典:netkeiba(@netkeiba)(X)

注目ポイント

同じ重賞を3年続けて勝つのは障害レースでも例がなく、ジューンベロシティの安定した強さに関心が集まっています。長い休み明けだったかつての最優秀障害馬が上位に戻ってきたことや、王者が初戦で敗れたことも意外な結果として受け止められています。3頭が中山大障害で再びぶつかるのかが、今後の焦点になります。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月18日 17時10位
2026年10月18日 16時10位
2026年10月18日 15時7位

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