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社会世界体操男子団体で日本が連覇、ロス五輪出場枠を獲得

内容
男子団体で日本が金メダル、ロス五輪の出場枠を獲得
2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねる体操の世界選手権は、オランダ・ロッテルダムで10月17日に開幕しました。20日に男子団体総合決勝が行われ、日本が金メダルを獲得しました。日本はこの大会で連覇となり、五輪を含む世界大会の団体では2023年の世界選手権、パリ五輪に続く3大会連続の優勝です。団体総合で3位までに入った国・地域には五輪出場枠が与えられるため、日本はロサンゼルス五輪の出場枠を確保しました。
得点差と順位
決勝は予選を通過した上位8チームで争われ、予選の得点は持ち越されません。日本の合計得点は251.928点で、2位のロシアを1.599点上回りました。3位は中国です。一部の報道は、日本が逆転で優勝したと伝えています。
出場選手と勝負の決め手
日本は、東京五輪で2冠の橋本大輝選手(25)と、パリ五輪で3冠の岡慎之助選手(22)を含む5人で臨みました。予選は団体で首位通過し、個人総合では岡選手が1位、橋本選手が2位でした。報道では、2人が「Wエース」としてチームをけん引したと伝えられています。橋本選手は決勝後、最後に自分の1本を出せてよかったという趣旨のコメントを残しています。ただし、勝負を分けた具体的な種目や演技ごとの得点は、現時点で明らかになっていません。
五輪出場枠と今後
五輪出場枠は、団体総合で3位までに入った国・地域に与えられます。日本の男子団体で誰が五輪代表に選ばれるのかといった選考の進め方は、現時点で明らかになっていません。
女子団体は21日に決勝
女子団体総合決勝は21日(日本時間22日)に行われます。予選5位の日本は、西山実沙選手と岡村真選手を3種目で起用します。西山選手は床運動以外、岡村選手は跳馬以外を担当し、杉原愛子選手は床運動と跳馬の2種目に出場します。女子も3位までに入ると、ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得できます。
注目ポイント
日本男子は、世界大会の団体で3大会続けて頂点に立ちました。橋本選手と岡選手という五輪の金メダリスト2人がそろって力を発揮し、逆転で勝ち切った点にも関心が集まっています。今後は、日本時間22日の女子団体決勝で、予選5位の日本が3位以内に入って五輪出場枠を得られるかが焦点です。
参考記事
- 体操世界選手権男子団体 日本は金メダルで五輪出場権獲得NHKニュース 2026年10月21日 09:20
- 世界体操男子団体で日本が連覇、ロス五輪出場枠を獲得...2位はロシアdメニューニュース 2026年10月21日 09:20
- 西山実沙、岡村真を3種目で起用 体操世界選手権の女子団体、杉原愛子は2種目産経ニュース 2026年10月21日 09:20
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