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社会ネルソンズ青山、KOC敗者復活で「1点」の審査員芸人に名乗り出るよう呼びかけ

内容
敗者復活戦で何があったのか
キングオブコント2026では、10月17日に大会初の敗者復活戦が行われました。準々決勝以上に進んだ芸人60人が審査員を務め、1組ずつ1点から5点で採点し、上位3組に絞り込む方式でした。この敗者復活戦をスパイシーガーリックが勝ち上がり、大会はジェラードンが19代目の王者になりました。
ネルソンズはこの敗者復活戦で敗れました。審査員のうち1人がネルソンズに最低点の1点をつけていたことが分かっています。
メンバーの反応と「犯人探し」
敗退した当日、3人は自身の動画チャンネルで不満を語りました。岸健之助さんは、10組のうち1点がついたのは自分たちだけだったと疑問を示しました。和田まんじゅうさんは、そうした採点をするなら審査を引き受けるべきではないという趣旨の発言をしています。青山さんも「全力で探します」と話し、「1点つけたやつ、震えて眠れ」というタイトルの動画を公開しました。
その後、青山さんは21日に開かれた吉本興業の六本木の劇場のライブを紹介し、劇場側が敗者復活戦で審査員を務めた芸人を出演者として集めたと伝えました。そのうえで「必ず1点をあぶり出します」と宣言しました。ただ、このライブで1点をつけた芸人は見つからなかったとみられています。
期限付きの呼びかけ
21日、青山さんは自身のSNSで「1点つけたやつへ」と書き出し、今後も一緒にコント界を盛り上げたいとして名乗り出るよう求めました。「怒っていません、話をしたいだけです」と書き添え、連絡の期限を24日(土)21時に設定し、連絡用のメールアドレスを公開しています。投稿は「連絡がなければ、ネルソンズは強行手段に移ります」という一文で結ばれていて、多くのコメントが寄せられています。
分かっていないこと
1点をつけた芸人が誰なのか、なぜ1点をつけたのかは、現時点で明らかになっていません。「強行手段」が具体的に何を指すのかも明らかにされていません。
ほかの芸人では、ニューヨークがこの件に触れました。ネルソンズのネタを「おもしろかった」と評価し、「1点はありえない」などと話したと報じられています。
注目ポイント
今年初めて導入された、芸人同士で採点する敗者復活戦の仕組みから起きた話題だという点に関心が集まっています。強い言葉を使いながら「怒っていません」と書き添える文面には、ネルソンズらしい笑いの要素もうかがえます。今後の焦点は、24日21時の期限までに名乗り出る芸人がいるのか、そして予告された「強行手段」が何になるのかです。
参考記事
- KOC敗者復活「1点騒動」の芸人「名乗り出て」メルアド公開で訴えも「連絡なければ強行手段」(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース 2026年10月22日 12:30
- ネルソンズ青山「怒っていません、話をしたいだけ」 KOC敗者復活戦で「1点つけた芸人」に期限付き通告dメニューニュース 2026年10月22日 12:30
- ニューヨーク「恨み買ってる?」キングオブコントで話題の芸人に言及「おもしろかった」「1点はありえない」...「前日に10万貸してと」まさかの暴露も読売新聞 2026年10月22日 12:30
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