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社会りそな、ネットでの口座開設で免許証の顔写真による本人確認を廃止へ

内容
何が決まったのか
りそなホールディングスは16日、傘下の銀行でインターネットから口座を開設する際に、運転免許証の顔写真を使った本人確認を行わない方針を明らかにしました。毎日新聞は「みずほFG、免許証用いた本人確認廃止へ りそな、あおぞら銀も」との見出しで、みずほフィナンシャルグループとあおぞら銀行も同じ方向で動いていると報じています。
なぜ廃止するのか
サイバー攻撃による個人情報の漏えいが多発していることを受けた対応だと伝えられています。
いつから・誰が対象か
対象は、りそなグループの銀行でオンラインから口座を開設する手続きです。実施の時期や、すでに口座を持っている人への影響は、現時点で明らかになっていません。
本人確認の方法はどう変わるのか
顔写真による確認に代わってどのような方法を使うのか、また写真確認をやめた後に不正利用やなりすましをどう防ぐのかについても、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
スマートフォンなどからの口座開設は多くの人にとって身近な手続きで、使える本人確認書類や手順が変われば、これから口座を作る人に直接影響します。りそなに加えて大手を含む複数の銀行が同じ方向で報じられており、業界全体に広がるのかが今後の焦点です。免許証の写真を使えなくなった後、何で本人確認をするのかという具体的な方法の発表にも関心が集まりそうです。
ネットでの反応
ネット上では、免許証の券面の画像による確認は信頼性が下がっているとして、今回の方針を前向きに受け止める声が目立ちます。一方で「ネットで口座を作るにはどうすればいいのか」「ICチップを読み取る機器やスマートフォンの機能が必要になるのか」と、手続きの変化を心配する声も上がっています。
マイナンバーカードのICチップを使った確認に一本化されるのではないか、写真による確認方式はもともと廃止が予定されていて前倒しされたのではないか、といった投稿も広がっていますが、いずれも報道や公式の発表では確認されていません。
報道が漏えいの多発を理由に挙げているのに対し、ネット上では「確認した画像をすぐ削除すれば足りるのでは」と保管のあり方を問う意見や、流出した画像や生成AIで作られた偽の券面による不正を防ぐ意味がある、という見方も出ています。報道の論点とはやや異なる角度からの議論も広がっています。
参考記事
- 【速報】りそな、ネット口座で免許写真の確認廃止へ47NEWS 2026年10月16日 19:24
- りそな、ネット口座で免許写真の確認廃止へ京都新聞デジタル 2026年10月16日 18:11
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