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広島県警「県警車両の可能性高い」幅寄せ動画の拡散受け調査へ

広島県警「県警車両の可能性高い」幅寄せ動画の拡散受け調査へ

広島県警の車両から幅寄せを受けたとする動画がSNSで拡散しています。広島県警は16日、映っているのは「県警の車両である可能性が高い」とし、事実関係を調査すると明らかにしました。

内容

何が起きたのか

10月15日、「広島県警の人員輸送車から幅寄せ」という内容の文章と動画がSNSに投稿されました。撮影場所は、広島市内の自動車専用道路の出口付近とみられています。動画には、県警の大型車両が右の車線から左の車線へ移る際に、左の車線を走っていた車両(またはバイク)に近づく様子が映っています。

投稿者は、相手が死角に入っていた可能性に触れつつも、車線をまたぐ動きは問題だという趣旨の言葉を添えていました。この投稿はSNS上で広く拡散しました。

いつ撮影されたのか、被害はあったのか

投稿は15日ですが、動画が撮影された日時は現時点で明らかになっていません。接近された側の車両や運転手のその後、接触やけが人の有無についても、現時点で明らかになっていません。

広島県警の対応

広島県警の監察官室は16日、RCCの取材に対し、動画の存在を把握していると答えました。映っている車両については「県警の車両である可能性が高い」との見方を示しましたが、県警の車両だと確定したわけではありません。そのうえで、事実関係を調査し、適正に対応するとしています。調査の具体的な進め方や結果が出る時期は、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

交通の安全を守る立場の警察の車両が、危険な運転をしたと受け取られかねない場面を撮られたことが関心を集めています。広島市内の身近な道路で起きた出来事である点も注目される理由です。今後は、県警の調査で車両の特定や当時の状況がどこまで明らかになるのか、どのような対応がとられるのかが焦点になります。

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2026年10月17日 10時9位
2026年10月17日 9時3位

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