トップ > 社会
社会『かりそめ天国』でマツコと有吉が食の本音、昔の梅干しやマカロンを語る

内容
金曜午後8時放送のバラエティー番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」の10月16日放送回で、マツコ・デラックスさん(53)と有吉弘行さんが、食べ物にまつわる本音を語りました。
マツコさんが求める「昔ながらの食べ物」
熱いものを熱いうちに食べる日本の食習慣や、塩辛い食べ物の話題で、マツコさんは昔ながらの強い塩気の食べ物が最近は見当たらないとこぼしました。挙げたのは、身から塩が白く吹くほどしょっぱい塩鮭と、箸の先ほどの量でご飯1杯が食べられるような塩辛い梅干しです。デパートで一番しょっぱいとされる品を買っても、昔のものにはかなわないと話し、夢に出てくることもあると明かしました。
これを受けて有吉さんは、最近は自分で梅干しを漬けていると告白しました。6年物もあり、母親も漬けていたそうです。義理の母親から分けてほしいと頼まれることもあるといい、しっかり塩辛い仕上がりが年配の人に好まれると話しました。マツコさんは「あんたとうとう…」といじりながらも興味を示し、「今度ちょっと持ってきてよ」と頼みました。
報道では、昔の味が見つからない背景として、塩分を控える食習慣への移行が理由ではないかと伝えています。そうした梅干しや塩鮭をどこで買えるのかは、番組内では示されておらず、現時点で明らかになっていません。
有吉さんが「もっとおいしくあってほしい」と語ったもの
違和感があって苦手な飲食物の話題で、有吉さんが挙げたのは紅茶です。香りはとても良いのに、飲むと味気ないと感じるといい、「もっとおいしくあってくれよ」と期待を込めて語りました。マツコさんは、イチゴなどの香りがついた紅茶では無意識に甘さを期待してしまうのだろうと応じました。
「生焼けみたい」と評された洋菓子はマカロン
有吉さんは続けてマカロンを挙げ、見た目からもっとおいしいと思っていたと話しました。マツコさんは、これほど定着するとは思わなかったのに好きな人がとても多いお菓子の筆頭だと評し、食べて感動したことがあるかと問いかけました。2人がそろって「ない」と答えた一方、久保田直子アナウンサーは初めて食べたときにもっと食べたいと感じたと振り返りました。
マツコさんが食感を「生焼けみたい」、有吉さんが「はっきりしない」と評すると、久保田アナは「昭和の舌なんですかね」と返しました。有吉さんは「お前もだろ!」と切り返し、マツコさんは「若い子はあれがおいしいんだろうね」とつぶやきました。食感について有吉さんは「低反発枕みたい」とたとえています。
報道によると、マカロンはイタリアからフランスに伝わって発展した焼き菓子です。カラフルな見た目も手伝って、日本では2000年代以降に人気の洋菓子として定着したと伝えられています。
そのほかの話題
同じ放送回では、農作物の品種改良についてのマツコさんの考えや、出演番組での困りごとに関する有吉さんの要望も報じられています。
注目ポイント
長年の人気番組で、マツコさんと有吉さんが身近な食べ物について遠慮なく本音を語ったことが関心を集めています。有吉さんが6年物の梅干しを自分で漬けているという意外な一面や、マツコさんが実際に梅干しを受け取るのかも気になるところです。マカロンをめぐっては、2人と久保田アナで評価が分かれ、世代による好みの違いが話題の軸になっています。
参考記事
- マツコ 体が渇望する“昔ながらの”食べ物「ホントに売ってないのよ」 有吉弘行に懇願「持ってきてよ」(スポニチアネックス)Yahoo!ニュース 2026年10月17日 06:30
- 有吉弘行、「もっと、おいしくあってくれよって思う」ものを激白「めっちゃいいんだよ、においが」読売新聞 2026年10月17日 06:30
- マツコ 好みに反して大人気の洋菓子「生焼けみたいじゃない?」「若い子はあれがおいしいんだろうね」スポニチ Sponichi Annex 2026年10月17日 06:30
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月17日 7時 | 15位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。