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日本ハム・レイエスが来季残留へ 首位打者が複数年契約で大筋合意と報道

日本ハム・レイエスが来季残留へ 首位打者が複数年契約で大筋合意と報道

日本ハムのフランミル・レイエス外野手が来季も球団に残ることで大筋合意したと、16日に複数のスポーツ紙が報じました。契約は大幅増の複数年とされています。今季は32本塁打を放ち、初の首位打者を獲得しました。

内容

来季も日本ハムでプレーへ

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が来季も球団に残ることが16日に分かったと、複数のスポーツ紙が報じました。球団とは契約延長で大筋合意しているとされ、来季は来日4年目のシーズンになります。セ・パ両リーグの複数球団が獲得に関心を示していましたが、球団フロントが早めに動いて契約をまとめたと伝えられています。

契約内容については「大幅増の複数年」「複数年大型契約」と報じられています。一方で「複数年契約で基本合意間近」とする報道もあり、正式な契約締結や球団からの発表は現時点で明らかになっていません。年俸の具体的な金額や契約年数も、現時点で明らかになっていません。8月には、引き留めにかかる金額について「巨人でさえマネーゲームから脱落へ」とする見出しの報道も出ていました。

今季は32本塁打で初の首位打者

レイエス選手は「大砲」と呼ばれる長距離打者で、今季は32本塁打を放ち、自身初の首位打者を獲得しました。首位打者は、リーグで最も打率が高かった打者に贈られるタイトルです。新庄剛志監督は「補強ポイントはレイエス」と話し、残留を強く望んでいたと報じられています。

一方、16日に行われたクライマックスシリーズの試合では、日本ハムが王者に「完敗」し、レイエス選手の状態が上がらなかったと報じられています。

本人は「僕はここにずっといたい」

レイエス選手は8月のお立ち台で、自ら残留を訴えていました。座り込んでファンに向けて約2分30秒にわたって語りかけ、「僕はここにずっといたい」「ここは僕の居場所です」と話し、「フォーエバー」という言葉を繰り返しました。「一緒に優勝を掴みとりましょう」とも呼びかけています。今回の残留決定を受けた本人の新たなコメントは、現時点で明らかになっていません。

出典:Yahoo!ニュース(@YahooNewsTopics)(X)

注目ポイント

他球団も関心を示していた首位打者の去就が、シーズン終了直後に決まったことに関心が集まっています。お立ち台で自ら残留を願っていた選手が、その言葉どおり北海道に残る形になった点も注目されています。正式な契約年数や金額がいつ、どのように発表されるかが今後の焦点です。

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