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Mリーグ、瀬戸熊直樹と鈴木大介が対戦 渡辺太と佐野ひなこもトップ

Mリーグ、瀬戸熊直樹と鈴木大介が対戦 渡辺太と佐野ひなこもトップ

麻雀プロリーグ「Mリーグ」で、個人成績1位のTEAM雷電・瀬戸熊直樹選手とBEAST X・鈴木大介選手が10月16日の第1試合で顔を合わせ、「暴君 VS ブルドーザー」の対決として注目されました。前日の15日には渡辺太選手と佐野ひなこ選手がトップを取っています。

内容

Mリーグとは

Mリーグは麻雀のプロリーグです。2018年に7チームで始まり、少しずつ参加チームが増えて、2025-26シーズンからは10チームで争っています。各チームは男女混成の4人で編成されています。

レギュラーシーズンでは各チームが120戦を戦い、リーグ全体の試合数は300になります。成績上位の6チームはセミファイナルシリーズに進み、ここでは各チームが20戦、全体で30戦を行います。その上位4チームがファイナルシリーズの16戦で優勝を争い、優勝賞金は7000万円です。今シーズンは12月25日までの試合が2卓同時に進行するため、中継は「麻雀ch」と「麻雀2ch」の2つに分かれています。

「暴君 VS ブルドーザー」の対戦

Mリーグ機構は、10月16日の第1試合に出場する4選手を発表しました。顔ぶれは渋谷ABEMASの日向藍子選手(個人34位、▲92.6)、セガサミーフェニックスの竹内元太選手(個人37位、▲124.1)、TEAM雷電の瀬戸熊直樹選手(個人1位、+267.8)、BEAST Xの鈴木大介選手(個人10位、+48.3)です。

報道では、日本プロ麻雀連盟に所属する瀬戸熊選手と鈴木選手の対戦が「暴君 VS ブルドーザー」と表現されました。2人とも勢いに乗ると続けてアガリを重ねる攻撃型の選手で、先に大きな手を決めた側が流れをつかむ展開になると伝えられています。この試合の詳しい結果は、現時点で明らかになっていません。

16日の第2試合では、麻雀chで雷電の本田朋広選手、麻雀2chで赤坂ドリブンズの渡辺太選手がトップを取りました。雷電はこの日に2勝し、チームポイントがプラスに転じたと報じられています。

10月15日の試合

15日はレギュラーシーズン19日目でした。第1試合は赤坂ドリブンズ、KONAMI麻雀格闘倶楽部、BEAST X、U-NEXT Piratesの対戦で、麻雀chには優選手、中田花奈選手、たろう選手、伊達選手が出場しました。この試合の結果は、現時点で明らかになっていません。

第2試合の麻雀chは、渡辺太選手、高宮まり選手(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、仲林圭選手(U-NEXT Pirates)、東城りお選手(BEAST X)の対戦でした。渡辺選手が南場で跳満と満貫を続けてアガり、トップを取りました。麻雀2chでは佐野ひなこ選手がトップでした。佐野選手は東4局の親番で、イーシャンテンの段階から危険牌を避けて手を組み直す回し打ちを選び、最後は一発で実力者から18000点をアガりました。

15日終了時点のチーム順位

1位はKADOKAWAサクラナイツで+258.0、2位はKONAMI麻雀格闘倶楽部で+191.2、3位は渋谷ABEMASで+128.6、4位はBEAST Xで+119.5、5位は赤坂ドリブンズで+57.6です。6位以下はEX風林火山(▲50.0)、U-NEXT Pirates(▲53.8)、セガサミーフェニックス(▲108.8)、TEAM雷電(▲121.0)、EARTH JETS(▲421.3)と続きます。15日の各試合で順位がどう動いたかは、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

瀬戸熊選手は個人1位なのに、所属する雷電は15日の時点で9位にとどまっていました。そのため、個人の好調がチームの順位を押し上げられるかに関心が集まりました。また、佐野選手の一局は押し一辺倒ではない回し打ちから大きなアガリにつながった点が取り上げられており、人気選手の打ち方そのものも話題になっています。

ネットでの反応

佐野選手の親跳満には「ナイスすぎ」と評価する声が寄せられたと伝えられています。15日第1試合に出場した中田花奈選手については、「エースの余裕」「貫禄出てきた」といったコメントが紹介されました。かわいらしさに加えて強さを感じるという受け止めが広がっています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月17日 2時13位

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