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社会秋季東北高校野球、17日に準決勝 仙台育英―八戸学院光星など4強激突

内容
準決勝は17日、4校が勝ち残る
第79回秋季東北地区高校野球大会は16日に第4日を迎え、宮城県の仙台市民球場などで準々決勝が行われました。仙台育英(宮城)、鶴岡東(山形)、八戸学院光星(青森)、青森山田の4校が準決勝に進んでいます。
準決勝は17日に行われ、組み合わせは八戸学院光星―仙台育英、青森山田―鶴岡東です。NHKは準決勝と決勝をラジオで生中継するとしており、仙台育英と八戸学院光星の一戦はネットでのライブ配信も予定されています。準決勝の結果は、現時点で明らかになっていません。決勝の日程も、現時点で明らかになっていません。
花巻東は延長十回タイブレークで敗退
岩手県第2代表の花巻東は、宮城県第1代表の仙台育英と対戦し、延長十回タイブレークの末に4―6で敗れました。報道では、延長十回のミスが勝敗を分けたと伝えられています。この敗戦で、春夏合わせて6季連続となる甲子園出場は絶望的になりました。
佐々木洋監督は、ここで勝っていれば選抜出場の選考で検討の対象に入れたはずだとして、悔しさの残る試合だったと振り返りました。敗因については、ミスで負けたことが悔やまれると話しています。両校は2023年夏の甲子園準々決勝でも対戦し、花巻東が4―9で敗れていました。今回も雪辱はならず、監督は仙台育英を一番の優勝候補と評価したうえで、来年に向けて力をつけたいと前を向きました。
盛岡中央は七回コールド負け
岩手県第1代表の盛岡中央は、山形県第1代表の鶴岡東に4―12の七回コールドで敗れました。初のベスト4入りを目指していましたが、前半に迎えた好機を得点につなげられず、七回に力尽きました。攻撃と守備の歯車がかみ合わなかったと伝えられています。この結果、岩手県勢は3校すべてが姿を消しました。
注目ポイント
秋季東北大会は来春のセンバツ出場校を選ぶ際の参考になる大会で、4強に残った各校の戦いぶりが選考にどう影響するかが焦点です。花巻東の監督から「一番の優勝候補」と評された仙台育英が、準決勝で八戸学院光星とどう戦うかに関心が集まっています。準決勝には昨年春の東北大会決勝の再現となるカードも含まれていると報じられています。
参考記事
- 盛岡中央、攻守の歯車かみ合わず 鶴岡東に敗れる 秋の高校野球東北大会・準々決勝岩手日報 2026年10月17日 10:50
- 花巻東 仙台育英に敗れセンバツ絶望的...佐々木監督「悔しさが残るゲーム」(スポニチアネックス)Yahoo!ニュース 2026年10月17日 10:50
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