トップ > 社会
社会阪神がCSファイナルで2戦連続完封負け 佐藤輝に続き森下も途中交代

内容
第2戦も無得点、打線は2安打
10月15日のセ・リーグCSファイナルステージ第2戦で、阪神はDeNAに完封負けを喫しました。第1戦に続く2試合連続の無得点で、連敗となっています。先発の髙橋遥人投手は力投しましたが、8回に本塁打を浴びて失点しました。打線は2安打にとどまり、9回1死一、二塁の場面で重盗を決めて走者を進めたものの、その後も得点できませんでした。重盗のあとの打席の詳しい結果は、現時点で明らかになっていません。
一方のDeNAは、このCSで4試合目にして初めて初回に得点できませんでした。それまでの3試合はいずれも初回に先制し、すべて勝っていました。
第1戦も好機を生かせず
14日の第1戦では、1点を追う4回に中軸が出塁しながら無得点に終わりました。7回の無死一、二塁という最大の好機も生かせませんでした。元阪神の原口文仁氏は、この7回に1点でも返していれば展開が変わっていたと指摘しています。
佐藤輝・森下が相次いで途中交代
第1戦では、佐藤輝明選手が試合中にクラブハウスへ引き揚げました。藤川球児監督は自打球の影響を否定しましたが、交代の詳しい理由は明らかになっていません。第2戦では森下翔太選手が右太もも裏を気にするしぐさを見せて途中交代し、負傷交代と報じられています。けがの程度や今後の出場の見通しは、現時点で明らかになっていません。森下選手に代わって右翼に入った高寺選手は、落球のあとに失点を防ぐ好守を見せました。
対戦成績と次の試合
阪神はファイナルステージの最初の2試合に敗れています。アドバンテージを含めた対戦成績や、次の試合の日程は現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
佐藤輝明選手と森下翔太選手という主軸2人が続けて試合途中で退いたため、次戦以降に出場できるかどうかが大きな焦点です。また、DeNAはこのCSで初回に先制して勝つ流れを続けてきましたが、第2戦は初回に得点がありませんでした。それでも阪神は勝てず、2試合で1点も取れていない打線がどう立て直すかに関心が集まっています。
参考記事
- 阪神、まさかの2戦連続無得点で連敗…佐藤輝に続き森下まで途中交代の打線はわずか2安打、9回1死一、二塁から重盗成功も実らず【セCSファイナル】中日新聞Web 2026年10月15日 20:59
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月15日 21時 | 19位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。