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ソニー「WF-1000XM6」がゲーム向け低遅延GMAPに対応、Ver.2.0.5配信

ソニー「WF-1000XM6」がゲーム向け低遅延GMAPに対応、Ver.2.0.5配信

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」が、Bluetoothのゲーミング用低遅延プロファイル「GMAP(Gaming Audio Profile)」に対応しました。2026年10月15日に本体ソフトウェアのアップデートVer.2.0.5が配信されています。

内容

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」向けに、2026年10月15日、本体ソフトウェアアップデートVer.2.0.5の配信が始まりました。このアップデートにより、「GMAP(Gaming Audio Profile)」に対応したと伝えられています。

GMAPとは

GMAPは、ゲームでの利用を想定したBluetoothの低遅延プロファイルです。WF-1000XM6でゲーム中の遅延が具体的にどの程度改善されるのかは、現時点で明らかになっていません。

先行してヘッドホンが対応

ソニー製品では、2026年6月30日にヘッドホン「WH-1000XM6」と「1000X THE COLLEXION」が、本体ソフトウェアのアップデートでGMAPに対応したと報じられていました。今回はそれに続いて、完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM6が対応した形です。

まだ分かっていないこと

アップデートの具体的な手順、効果が得られるスマートフォンやゲーム機の種類、更新が無料かどうかは、現時点で明らかになっていません。音質や通話品質など、ゲーム以外の機能に変更があるかどうかも明らかになっていません。

注目ポイント

ヘッドホンに続いて、持ち歩きやすい完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルがGMAPに対応したことで、外出先でゲームを楽しむ人にも関わる話題になっています。今後は、どの機器と組み合わせれば低遅延の効果が得られるのか、また他のソニー製イヤホンにも対応が広がるのかが焦点になりそうです。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月15日 16時15位

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