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社会日韓W主演ドラマ『メリーベリーラブ』、配信で世界1位 第2話も放送

内容
どんな作品か
『メリーベリーラブ』は、韓国の俳優チ・チャンウクさんと今田美桜さんがW主演を務める連続ドラマです。日本テレビと、「愛の不時着」「涙の女王」などを手がけてきた韓国の制作スタジオが初めて共同で制作しました。
物語の舞台は、日本の自然豊かな島です。一夜にしてすべてを失った韓国の空間プランナー、イ・ユビン(チ・チャンウクさん)と、イチゴ栽培に打ち込む若い農業女子、白浜夏凛(今田美桜さん)が国境を越えて出会うロマンティック・ラブコメディです。第1話では、2人がイチゴ畑で最悪の出会いを果たす様子が描かれました。
いつ・どこで見られるか
日本テレビ系で、毎週水曜の夜10時から10時54分まで放送されています。第1話は10月7日に放送されました。同じ日から、ディズニープラスの「スター」で見放題の独占配信が始まり、世界に向けて配信されています。
世界ランキングでの成績
報道によると、本作は2026年にディズニープラスで配信された日本発の実写作品のなかで、グローバルの視聴数1位を獲得しました。さらに、同じ年に配信された日本発の脚本のある作品のなかで、アジア太平洋地域と日本でも視聴数1位を記録しています。いずれも配信開始から5日間の実績です。
このほかにも、配信開始から2日でディズニープラスのTVショー世界ランキング2位に入ったこと、世界73の国と地域でトップ10入りしたことが伝えられています。一方で、1位になった理由について制作側が説明したという報道はなく、現時点で明らかになっていません。
2人の共演について
チ・チャンウクさんと今田美桜さんが起用された経緯は、現時点で明らかになっていません。インタビューでは、2人とも日韓共同制作に最初は不安があったものの、撮影現場では「笑いが絶えなかった」と振り返っています。言葉が違ったことがかえって息を合わせるきっかけになった、とも語っています。
第2話の見どころ
10月14日放送の第2話について、事前に次のような見どころが公開されていました。
- イチゴ畑を荒らされたショックで倒れた夏凛が、ユビンの腕の中で目を覚まします。
- 畑を荒らしたのがユビンではないと分かりますが、言い争ううちに新たな誤解が生まれ、ユビンは韓国へ帰国します。
- 病気を抱えながら1人で畑を立て直そうとする夏凛のもとに、新しい作業員としてユビンが現れます。
農作業の経験がないユビンは作業に苦戦します。それでも、夏凛が病気を抱えていると知ってからは、ひたむきな夏凛に関心を持ち始め、日本語の勉強を始めるなど少しずつ変わっていく姿が描かれる予定でした。第2話では、幾田りらさんが歌う挿入歌「時が止まった日」も初めて流れました。
注目ポイント
日本と韓国の人気俳優がW主演を務め、世界的なヒット作を手がけてきたスタジオと日本の放送局が初めて組んだ作品であることが、関心を集めています。地上波で放送されるのと同時に世界にも配信されるため、日本と海外の視聴者がほぼ同時に同じ物語を追える点も特徴です。今後は、社長と作業員という新しい関係になったユビンと夏凛の距離がどう縮まっていくのか、そして夏凛の病気が物語にどう関わるのかが焦点となりそうです。
ネットでの反応
SNSでは、「韓国ドラマのようなテンポのよさ」や「1時間があっという間に終わった」といった声が上がっていると報じられています。主演2人の掛け合いや相性のよさを楽しむ投稿、コメディ要素の強さを評価する投稿、第2話を心待ちにする投稿も多く見られます。
参考記事
- <メリーベリーラブ>日本発の実写作品でグローバルNO.1を獲得「こんなにワクワクするの久しぶり」「1時間秒で終わった」の声Yahoo!ニュース 2026年10月14日 22:10
- 『メリーベリーラブ』ユビン(チ・チャンウク)、農作業に大苦戦 夏凛(今田美桜)と急接近産経ニュース 2026年10月14日 22:10
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| 2026年10月14日 23時 | 16位 |
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