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社会CSファイナル第2戦 DeNA牧が8回先制ソロ 元阪神リレーで好機しのぐ

内容
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が、10月15日に甲子園で行われました。阪神とDeNAの対戦で、報道ではこの試合を「1勝1敗で迎えた」一戦と伝えています。先発は阪神が髙橋遥人投手、DeNAが尾形崇斗投手でした。
佐藤輝明選手が先発を外れる
阪神の藤川球児監督は試合当日に、佐藤輝明選手を先発メンバーから外すと発表しました。藤川監督は、前日の14日に少しコンディション不良があり、本人と話したうえでスタメン出場は難しいと判断したと説明しています。佐藤選手は14日の第1戦で、8回の第4打席に自打球を受けたあと中飛に倒れ、そのまま交代していました。試合後の藤川監督は自打球の影響を否定し、コンディション面のアクシデントだと明かしていました。
症状の出ている部位や状態について、藤川監督は「戦っている途中」として詳しく明かしていません。そのため、どの程度の不調なのか、今後の試合に出場できるのかは現時点で明らかになっていません。ベンチ入りについては、ベンチ入りする予定と伝える報道と、ベンチ外と伝える報道があります。阪神は大山悠輔選手が4番に入り、三塁は木浪聖也選手が守りました。
DeNAはエンカーナシオン選手と成瀬脩人選手を先発で起用しました。CSで安打が出ていない筒香嘉智選手は、ベンチスタートでした。
7回のピンチを元阪神投手の継投でしのぐ
0-0で迎えた7回、DeNAは2024年まで阪神に在籍していた岩田将貴投手をマウンドに送りました。岩田投手が古巣との試合に登板するのは2試合続けてです。岩田投手は先頭の大山選手に死球を与えました。その後2アウトを取りましたが、伏見寅威選手に四球を出し、2死一、二塁となったところで交代しました。
代わって登板したのは、2023年まで阪神に在籍していた馬場皐輔投手です。馬場投手は代打の立石正広選手を空振り三振に打ち取り、この回を無失点で切り抜けました。
8回に牧選手の先制ソロ
ピンチをしのいだ直後の8回、DeNAの牧秀悟選手が均衡を破る先制のソロ本塁打を放ちました。牧選手にとって、今回のCS4試合で3本目の本塁打です。守備でも、阪神の森下翔太選手に対して敷いた守備シフトが当たり、二塁手の牧選手が遊撃方向へのゴロを好捕したと報じられています。
試合の最終的なスコアと勝敗は、現時点で明らかになっていません。第3戦は10月16日に予定されています。各チームがあと何勝すれば日本シリーズ進出が決まるのかは、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
2023年と2024年まで阪神に在籍した2人の投手が、古巣の本拠地で接戦の大事な場面を任されたことが関心を集めています。DeNAの主軸である牧選手は、このCSで本塁打を重ねており、試合を決める一打を打てるかに注目が集まっています。阪神の主力である佐藤選手の状態は詳しく明かされておらず、第3戦以降に出場できるかが今後の焦点です。
参考記事
- 【DeNA】甲子園で先制呼び込んだ!元虎リレーで古巣相手にピンチ脱す 馬場皐輔火消し(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース 2026年10月15日 20:40
- セCSファイナル<神・D(2)>8回、ナインに迎えられる牧(撮影・島崎忠彦)スポニチ Sponichi Annex 2026年10月15日 20:40
- 阪神の佐藤輝明、コンディション不良で先発外れる CSファイナル第2戦、前夜は途中交代産経ニュース 2026年10月15日 20:40
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