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阪神、6回好機で代打・木浪が空振り三振 DeNAに完封負けで1勝1敗

阪神、6回好機で代打・木浪が空振り三振 DeNAに完封負けで1勝1敗

10月14日の阪神対DeNA戦で、阪神はリードを許した6回の好機に、元山飛優選手の代打として木浪聖也選手を送りましたが、DeNAの変則左腕・岩田将貴投手に空振り三振を喫しました。直後の遊撃の守備では後逸もありました。阪神は7安打を放ちながら完封負けし、DeNAとの対戦成績は1勝1敗になりました。

内容

6回の好機で左対左の代打策

10月14日の阪神対DeNA戦で、阪神はリードを許した6回2死一、二塁の好機を迎えました。藤川球児監督は左打者の元山飛優選手に代えて、同じ左打者の木浪聖也選手を代打に起用しました。左投手に左打者をぶつける、思い切った采配でした。

DeNAはこの場面で、変則のサイドスロー左腕・岩田将貴投手を送り込みました。岩田投手にとって阪神は古巣で、古巣相手のピンチでの登板として注目されました。岩田投手は木浪選手を空振り三振に打ち取り、ピンチを無失点で切り抜けました。日刊スポーツは、岩田投手が雄たけびを上げたことや、DeNAの相川監督の継投が当たったことを伝えています。

直後の遊撃守備で後逸

得点できずに終わった直後、守備に就いた阪神は遊撃で打球を後逸しました。誰が守っていたのか、どのような打球だったのか、失点につながったのかといった詳しい状況は、現時点で明らかになっていません。

木浪選手と元山選手の起用

木浪選手は最近、代打での起用が続いています。9月23日の試合では代打で2点適時打を放ち、リードを6点に広げました。チームの代打陣が振るわないなかで結果を出し、「思い切っていけた」「あそこで打てたのはよかった」と話していました。元山選手の今季の成績や役割については、現時点で明らかになっていません。

試合はDeNAが完封勝ち

試合は阪神の完封負けでした。先発の村上投手は宮崎選手に先制打を許し、佐野選手にソロ本塁打を浴びました。打線は7安打を放ちながら11残塁と、好機で1本が出ませんでした。9回1死二、三塁の場面でも近本選手、中野選手が倒れ、両チームの対戦成績は1勝1敗になりました。

阪神の岡田彰布顧問は代打・木浪選手の場面について「そのデータはDeNAも持っている」と話し、「ここは代打・原口やけどな」と別の選択肢にも触れました。

出典:阪神タイガース(@TigersDreamlink)(X)

注目ポイント

ビハインドの場面で左投手に左の代打を送るという、セオリーとは逆の采配がそのまま勝負の分かれ目になった点が関心を集めています。DeNAは古巣相手の岩田投手をぶつけて応え、両監督の采配の読み合いとしても語られています。岡田顧問が別の代打案を口にしたことで、采配の是非にも目が向いています。1勝1敗となり、阪神が好機での決定打不足をどう立て直すかが今後の焦点です。

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2026年10月14日 22時11位
2026年10月14日 21時10位

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