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ぎふ清流ハーフが東アジアハーフ兼ね来春開催、新潟も日程発表

ぎふ清流ハーフが東アジアハーフ兼ね来春開催、新潟も日程発表

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンが、2027年4月25日に東アジアハーフマラソンを兼ねて開催されることが決まりました。新潟ハーフマラソン2027も3月14日の開催が発表されています。一方、韓国・ソウルのハーフマラソンでは、ゴール手前で倒れた大学院生が亡くなりました。

内容

ぎふ清流ハーフマラソンは2027年4月25日に開催

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンの実行委員会は10月13日、来年の大会概要を発表しました。大会は2027年4月25日に行われ、午前9時にスタートします。コースは岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜を発着点とします。この大会は、国内の主要6大会でつくるジャパンプレミアハーフシリーズに加盟しています。

先行エントリーは10月16日から30日までです。対象は岐阜県民限定枠やジャパンプレミアハーフシリーズ枠などです。一般などの通常エントリーは区分ごとに受付期間が異なるため、詳しくは大会の公式ホームページで確認する必要があります。

「東アジアハーフマラソン」との関係

2027年のぎふ清流ハーフマラソンは、第5回東アジアハーフマラソンを兼ねて実施されます。東アジアハーフマラソンが日本で開かれるのは今回が初めてです。この大会には各国の代表選手が出場します。2026年は中国・揚州で開かれ、日本陸上競技連盟は日本代表として平山大雅選手と中地こころ選手を選んでいました。大会の詳しい位置づけや、来年の代表選手の選考方法は、現時点で明らかになっていません。

新潟ハーフマラソン2027は3月14日開催

新潟ハーフマラソン2027は、2027年3月14日に開催されることが決まりました。エントリーは10月19日から先着順で受け付けます。具体的な申込方法、定員、参加費などは、現時点で明らかになっていません。

韓国の大会で大学院生が倒れ死亡

韓国・ソウルで10月11日に開かれた「2026ソウルレース」で、ハーフマラソンに参加していた20代の女性が亡くなりました。女性は午前8時49分ごろ、ゴールまで約500メートルの20.6キロ地点で倒れました。現場で応急処置を受けた後、救急車で医療機関に運ばれて治療を受けましたが、死亡しました。報道によると、女性は2001年生まれで、韓国科学技術院(KAIST)の大学院でAI半導体を研究していたとされます。ランニングに関する情報を発信するインフルエンサーとしても活動していました。

詳しい死因は公表されていません。大会の組織委員会は10月12日に公式サイトで事故を公表し、遺族への哀悼の意を示しました。そのうえで、関連する事実を詳しく確認し、必要な対応を続けるとしています。

出典:ふるさとチョイス|ふるさと納税総合サイト(@furusato_tax)(X)

注目ポイント

国内では、来春に開かれるハーフマラソン大会の日程とエントリー開始が相次いで発表され、出場を考えている市民ランナーにとって申込時期が目前に迫っています。ぎふ清流ハーフマラソンは、国際大会を日本で初めて同時開催することになり、市民ランナーとトップ選手が同じ大会に集まる点に関心が集まっています。一方、韓国の事故では、学業と運動を両立していた20代の若い参加者がゴール直前で倒れたことが、多くの人に衝撃を与えています。

ネットでの反応

韓国の事故を受けて、SNSでは亡くなった女性を悼み、追悼の言葉を寄せる投稿が広がっていると伝えられています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月14日 15時17位

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