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社会ソフトバンク山本祐大に注目 CS突破で日本シリーズへ、移籍1年目の捕手

内容
ソフトバンクがCSを突破
10月16日にみずほPayPayドームで行われたプロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦で、ソフトバンクが日本ハムに6-2で勝ちました。ソフトバンクは3連勝し、1位球団のアドバンテージと合わせて5勝に到達しました。日本シリーズへの進出は3年続けてで、南海・ダイエー時代を含めると通算23度目です。日本ハムは3年連続で、ファイナルステージでソフトバンクに敗れました。
第3戦は1-1で迎えた5回表に日本ハムが1点を勝ち越しましたが、その裏にソフトバンクが正木智也選手の逆転2ランで試合をひっくり返しました。先発の前田悠伍投手が勝利投手となり、小久保監督は正木選手と前田投手をたたえました。元日本ハム投手の岩本勉氏は自身のYouTubeで、5回の無死二、三塁で作戦を仕掛ける好機を逃したことが日本ハムの敗因だとの見方を示しています。
山本祐大選手はどんな選手か
山本祐大選手はソフトバンクの捕手です。今季5月に横浜DeNAからソフトバンクへのトレードが発表され、移籍の際には「もっと、横浜スタジアムで活躍する姿を見せたかった」と話していました。高校時代は外野手だったことも報じられています。
移籍後には同じシーズンに2球団で本塁打を記録し、捕手としては5年ぶり2人目の記録となりました。その後、左手の手術を受けましたが、7月に1軍へ復帰しています。リーグ3連覇を決めた際には、移籍直後から重圧を感じ続けた「怒濤の1年」だったと振り返っていました。
なぜ注目されているのか
山本選手はレギュラーシーズン最後の5試合で4本塁打を放ち、好調のままシーズンを終えました。CSを前に、柳田選手が不在となる中で5番打者としての起用が有力と報じられていました。今回のCSの試合で山本選手がどのような打撃や発言をしたかは、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
シーズン途中のトレードで加入し、手術からの復帰も経験した捕手が、常勝球団の主軸として大舞台を迎える点に関心が集まっています。主力が欠ける中でのクリーンアップ起用が取り沙汰されていたこともあり、日本シリーズでの打撃と捕手としての働きが今後の焦点です。
参考記事
- 岩本勉氏 CSファイナルステージ敗退の日本ハムに愛情込めて辛口コメント「僕はそう思ったんですよ」(スポニチアネックス)Yahoo!ニュース 2026年10月17日 18:50
- 「打った正木がすごいです」ソフトバンク・小久保監督が逆転2ランの正木智也を称賛 ピンチで好投の前田悠伍に「大きく見えました」(2026年10月16日掲載)日テレNEWS NNN 2026年10月17日 18:50
- 「ここ一番の勝負強さ」「簡単に追いつかない」 他球団が語るソフトバンクの「強さ」とは産経ニュース 2026年10月17日 18:50
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