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社会「映画ちいかわ」が国内動員1位に返り咲き、韓国でも週末1位に

内容
国内ランキングで4位から1位に
興行通信社が発表した10月9日〜11日の全国映画動員ランキングで、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が1位になりました。前週の4位から順位を上げており、公開12週目での返り咲きです。この週末の動員数は、現時点で明らかになっていません。
2位は初登場の「バイオハザード」でした。前週1位の「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」は3位、初登場の「汝、星のごとく」は4位です。
累計の成績について、10月上旬には興行収入172億円、動員1178万人を突破したと報じられました。「ONE PIECE FILM RED」と並ぶペースを保っているという報道もあります。
入場者特典をめぐる映画館の呼びかけ
新しい入場者特典の第6弾「チャームミニフィギュア」(全2種)は、10月10日に配布が始まりました。公式からは、数量の都合で配布初日のうちに終了する場合があると、事前に注意が出ていました。実際に、早い段階で配布を終えた映画館が相次いだと報じられています。
こうした中、新潟県燕市の映画館が公式SNSで呼びかけを出しました。10月11日の11時15分以降の回では、「特典がもらえないから」という理由でのキャンセルは受け付けないので、了承したうえでチケットを買ってほしいという内容です。
これとは別に、10月7日には新しいビジュアルが公開されました。あわせて、早めに配布が終わっていた過去の特典を、もう一度配る「リバイバル配布」も決まっています。
韓国でも週末興行1位に
韓国映画振興委員会の集計によると、韓国では9日〜11日の週末に約40万7800人を動員し、興行ランキングの1位になりました。2位の韓国映画「暗殺者(たち)」(原題)は約40万7600人で、差はわずかでした。韓国では9月30日に公開され、累計の観客動員数は128万1000人を超えています。予約率は29%と報じられています。
韓国の報道は、グッズやポップアップストアを通じて人気が広がっていたことが劇場版のヒットにつながったと伝えています。かわいらしい見た目とは対照的な、ダークでリアルな物語も理由に挙げています。
どんな作品か
原作は、イラストレーターのナガノさんのマンガ「ちいかわ」です。今回が初めての劇場版で、ナガノさんが全面的に監修しています。原作の中でも異色の人気エピソードとして知られる、通称「セイレーン編」を映画にしました。特別な島への招待状を手に入れたちいかわたちが、島での合宿に出かけて冒険する物語です。
監督は及川啓さんです。声の出演は青木遥さん、田中誠人さん、小澤亜李さん、井口裕香さん、内田雄馬さんらです。日本での公開日は、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
公開から3か月近くたった作品が、新作の公開が相次ぐ週末に再び首位に立った点が注目されています。韓国でも僅差で1位となり、国内外で同時に勢いを見せています。特典の追加やリバイバル配布がいつまで続き、興行収入がどこまで伸びるのかも今後の焦点です。
ネットでの反応
映画館の呼びかけについて、SNSでは「映画館も大変だな…」「モモンガを相手にするのは大変やな」と、映画館の苦労を思いやる声が出ています。作中のキャラクターになぞらえた受け止めも見られます。一方で、「特典は特典であって本編がメイン」という声と、「特典でつってるのに」という声があり、特典目当ての鑑賞をどう考えるかで意見が分かれています。リバイバル配布の決定には「やったー!!!!!!」と喜ぶ声や、「まさか年末まで??」と上映の長期化を見込む声が上がっています。
参考記事
- 【映画動員ランキング】「映画ちいかわ」動員1位に、「バイオハザード」は2位 「汝、星のごとく」なども初登場(映画ナタリー)Yahoo!ニュース 2026年10月13日 14:30
- 『映画ちいかわ』来場者特典めぐり映画館が異例の呼びかけ 反響相次ぐ「映画館も大変だな...」「モモンガを相手にするのは大変やな」オリコンニュース 2026年10月13日 14:30
- 「映画ちいかわ」 韓国で週末興行1位dメニューニュース 2026年10月13日 14:30
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| 2026年10月13日 15時 | 20位 |
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