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岩田絵里奈が「徹子の部屋」初出演、医師の父や加藤浩次との秘話語る

岩田絵里奈が「徹子の部屋」初出演、医師の父や加藤浩次との秘話語る

元日本テレビでフリーアナウンサーの岩田絵里奈さん(31)が、10月13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に初めてゲスト出演しました。医師である父と同じ道を選ばなかった理由や、加藤浩次さんに生放送中に叱られた経験を語り、注目を集めています。

内容

岩田絵里奈さんは慶應義塾大学を卒業し、2018年に日本テレビに入社しました。在籍中はビートたけしさんや所ジョージさん、加藤浩次さんら大物タレントと共演し、「猛獣使い」と呼ばれていました。今年3月に日本テレビを退社し、4月からフリーアナウンサーとして活動しています。10月13日、テレビ朝日系「徹子の部屋」にゲストとして初めて出演しました。

父は医師、同じ道を選ばなかった理由

番組では、司会の黒柳徹子さんが、岩田さんの父親が医師であることに触れました。岩田さんは、幼い頃は自分も医師になるものだと漠然と考えていたそうです。それでも医師を目指さなかった理由として、血を見るのが苦手だという「致命的な」点を挙げました。また、医師という仕事の大変さも理由に挙げています。家族で遊園地に出かけた際に父がポケベルで呼び出されて予定が取りやめになったことや、楽しみにしていた日曜日に父が呼び出され、家族でファミリーレストランで一日中待ったこともあったと振り返りました。そのうえで、命を守る覚悟がなければ務まらない職業だと話しています。

岩田さんは、理系科目のテストでわざと低い点数を取り、親に理系は無理だと諦めてもらったと明かしました。その一方で、日本史や古文などの文系科目は、親が文系への進学を認めてくれるほど懸命に勉強したそうです。いくつもの「修羅場」を経て、最終的には親も別の道を応援してくれるようになったと語りました。

加藤浩次さんに叱られた「ものまね」

岩田さんは恩人として加藤浩次さんの名前を挙げました。入社4年目に朝の生番組「スッキリ」で共演した際、特技のものまねで顔を覚えてもらおうと、空いた時間に生放送中でもものまねを披露していたそうです。すると加藤さんから「アナウンサーにものまねはいらない」という趣旨で突然叱られ、番組を担当した2年間はほとんどものまねをしなかったといいます。フリーになってからものまねを解禁し、加藤さんの前でも披露しましたが、今度は「ものまねのものまねはいらねえ」と言われ、それ以来やっていないと苦笑していました。

落ち込んだ日々と、支えになった言葉

加藤さんとの共演当初、岩田さんは加藤さんの予想外の質問にうまく答えられず、落ち込む日々が続いたそうです。そこで下準備を徹底するようになり、加藤さんから「よく頑張った」と褒められたときは本当にうれしかったと話しました。担当してしばらくは厳しく励まされていましたが、1年半ほどたって食事に行った際、加藤さんから「もっと上のアナウンサーになれると思うから頑張れ」という言葉をかけられたと明かし、感謝の気持ちを示しました。

アナウンサーを目指したきっかけ

岩田さんは、もともとアナウンサー志望ではありませんでした。先輩に勧められて受けた試験に合格したそうです。アナウンサーになるには特技が必要だと考え、大学時代にカードマジックを習い、番組では黒柳さんの前で披露しました。

注目ポイント

局アナ時代に大物タレントとの掛け合いで知られた岩田さんが、フリー転身後に初めて「徹子の部屋」に出演し、その舞台裏を自ら語った点が関心を集めています。父の職業については退社前後にも触れていましたが、医師の道を避けるために理系のテストでわざと低い点を取ったという意外な話が加わりました。また、厳しく叱られた加藤浩次さんを恩人として挙げたことにも注目が集まっています。フリーとなった岩田さんが今後どのような活躍を見せるのかも、関心の的になっています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月13日 14時13位

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