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社会ALCS第1戦はガーディアンズ先勝、レイズは第2戦で反撃なるか

内容
第1戦はガーディアンズが7対3で先勝
MLBのア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)は、現地12日(日本時間13日)にレイズの本拠地セントピーターズバーグで開幕しました。第1戦はガーディアンズが7対3で勝ち、敵地で先勝しました。ガーディアンズ打線は14安打を記録し、報道では「また逆転勝ち」と伝えられています。先発した前巨人の左腕グリフィン投手は、初回に2点を失いましたが、4イニングを5安打2失点にとどめました。
この対戦は、年俸総額がメジャー26位のレイズと最下位のガーディアンズという、低予算球団同士の顔合わせとして開幕前から紹介されていました。
打線が勢いづいた理由
好調の中心は、クワン選手、ホセ・ラミレス選手、デローター選手、アデル選手の1~4番です。4人で19打数8安打、4打点、5得点を挙げました。デローター選手は、三塁打が出ればサイクル安打という活躍でした。
この4人は、村上宗隆選手が所属するホワイトソックスとの地区シリーズで、連敗した第1・2戦は計28打数4安打と苦しんでいました。その後、3連勝で逆転突破した第3~5戦では計48打数15安打、15打点と調子を取り戻しており、その勢いが優勝決定シリーズでも続いた形です。
主砲ラミレス選手は第1戦で3安打1打点2得点を記録し、4試合連続で打点を挙げています。地区シリーズ第3~5戦では打率4割1分7厘、2本塁打、7打点の成績で、最終第5戦では決勝の2ランを放ちました。通算297本塁打、324盗塁で、史上9人目の「300本塁打・300盗塁」まであと3本塁打に迫っています。レイズのキャッシュ監督は試合前、ラミレス選手の前に走者を出さないことが失点を防ぐ鍵だと話していました。
第2戦の結果と今後
第2戦は現地13日(日本時間14日)、同じくセントピーターズバーグで行われました。結果は現時点で明らかになっていません。そのため、レイズが1勝1敗のタイに戻したかどうかも分かっていません。
テレビ放送やネット配信については、配信サービスなどが日本時間10月14日開催の第2戦として放送・配信予定を案内しています。具体的な放送局や開始時間は、各サービスの案内で確認する必要があります。
ナ・リーグでは、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースが、日本時間15日にロサンゼルスでブルワーズとの優勝決定シリーズ第3戦に臨みます。ドジャースにとっては、このシリーズでの初勝利が懸かる試合です。
注目ポイント
ガーディアンズは1948年以来となるワールドシリーズ制覇を目指しています。地区シリーズで連敗から立て直した上位打線が、第2戦以降も続くかが焦点です。ラミレス選手が今シリーズ中に「300本塁打・300盗塁」に届くかどうかにも関心が集まりそうです。地元で連敗を避けたいレイズが、ラミレス選手を中心とする打線をどう抑えるかも注目されます。
参考記事
- ガーディアンズ、アLCS敵地で先勝!生き返った上位打線がまたも爆発、1~4番で8安打4打点、主砲ラミレス3安打1打点Yahoo!ニュース 2026年10月14日 09:20
- レイズ―ガーディアンズが第2戦=米大リーグ時事通信ニュース 2026年10月14日 09:20
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