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オリックス・ペルドモ投手が自由契約に 元最優秀中継ぎ右腕が退団

オリックス・ペルドモ投手が自由契約に 元最優秀中継ぎ右腕が退団

日本野球機構(NPB)は10月12日、オリックスのルイス・ペルドモ投手を自由契約選手として公示しました。ロッテ時代に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した右腕ですが、今季は防御率9.20と苦しみ、チームを去ることになりました。同じ日には、西武が西口文也監督の来季続投を明らかにしています。

内容

ペルドモ投手が自由契約に

日本野球機構(NPB)は10月12日、オリックスのルイス・ペルドモ投手を自由契約選手として公示しました。ペルドモ投手は外国人の右腕で、オリックスでは在籍3年目のシーズンでした。10月1日には帰国が発表されていました。

どんな実績のある選手か

ペルドモ投手は主に中継ぎとして活躍してきた投手です。ロッテに在籍していたころに、パ・リーグの「最優秀中継ぎ投手」のタイトルを獲得しています。報道の見出しにある「タイトル獲得」は、この最優秀中継ぎ投手のことで、獲得から3年がたちました。オリックスに移ってからも、昨季はチームで最も多い33ホールドを記録し、ホールドポイントは35でリーグ2位タイでした。

今季の成績

今季はシーズンの途中から先発に転向しました。1軍では10試合に登板し、そのうち2試合が先発でした。成績は1勝3敗3ホールド、防御率9.20です。6月より後は1軍で投げていませんでした。

自由契約になった理由が今季の不振だけなのかどうかは、現時点で明らかになっていません。球団やペルドモ投手本人が今後の進路について話した内容も、現時点で明らかになっていません。

同じ日のほかの動き

西武は本拠地でクライマックスシリーズ・パのファーストステージ第3戦を戦い、日本ハムに1-4で敗れました。対戦成績は1勝2敗となり、ファイナルステージには進めませんでした。試合のあと、奥村剛球団社長が取材に応じ、西口文也監督に続投を「要請して、了承していただきました」と話しました。これで西口監督の来季続投が決まりました。日本ハムはこの日、第3戦に先発する伊藤大海投手を出場選手登録しています。

出典:日本野球機構(NPB)(@npb)(X)
出典:ベースボールキング⚾🥎(@BaseballkingJP)(X)

注目ポイント

最優秀中継ぎ投手のタイトルを持ち、昨季もチームの中継ぎを支えた投手が、わずか1年で自由契約になったという落差が注目されています。中継ぎから先発への転向がうまくいかなかったシーズンだったこともあり、来季どのチームでプレーするのか、日本球界に残るのかが今後の焦点です。

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ランキング登場履歴

2026年10月12日 23時10位

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