1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキング!

トップ > 社会

社会

カドーダムールが京都8Rの1勝クラスでデビュー、良血牝馬の初陣

カドーダムールが京都8Rの1勝クラスでデビュー、良血牝馬の初陣

リアルスティールとラヴズオンリーユーを兄姉に持つ3歳牝馬カドーダムールが、10月12日の京都8R・3歳以上1勝クラスでデビュー戦を迎えます。脚元の事情などで3歳未勝利戦に間に合わず、新馬戦ではなく既走馬が相手の1勝クラスが初陣となったことから「超異例」と報じられています。

内容

カドーダムールはどんな馬か

カドーダムールは栗東・矢作芳人厩舎に所属する3歳の牝馬で、父はエピファネイアです。10月12日の京都8R・3歳以上1勝クラス(芝2000メートル、11頭立て)でデビューすると報じられています。

兄と姉の実績

兄はドバイ・ターフを勝ったリアルスティールです。リアルスティールは、ダートで活躍するフォーエバーヤングの父としても知られています。報知の見出しにある「世界に誇るダート王の父」は、この兄を指しています。姉は国内外でG1を4勝したラヴズオンリーユーです。どちらも矢作厩舎にゆかりのある馬で、カドーダムールは同厩舎ゆかりの良血馬として注目を集めています。

初戦が「超異例」とされる理由

カドーダムールは脚元の事情などがあり、3歳未勝利戦が行われていた先月上旬までに出走できませんでした。そのため、すでにレースを経験した馬が相手となる1勝クラスでデビューすることになりました。デビュー前の馬が新馬戦や未勝利戦ではなく1勝クラスで初陣を迎えるため、報道では「超異例」と伝えられています。

仕上がりと陣営の話

レースの週には栗東の坂路で、余力を残したまま4ハロン52秒9、ラスト1ハロン12秒6の好時計を出しました。岡助手は、相手が1勝クラスであることを前置きしたうえで、追い切りを重ねても問題はなく動きが良くなってきていると話しています。また「さすが血統馬」と、素質の高さを感じている様子を見せています。

レースの結果

京都8Rの結果は、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

G1馬を兄と姉に持つ良血馬が、一度もレースに出ないまま既走馬の相手に挑むという、めったにない形のデビューであることが関心を集めています。陣営も相手の手強さを認めるなかで、どこまで通用するかが焦点です。G1・4勝を挙げたラヴズオンリーユーの妹としての今後の歩みも注目されています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月12日 14時18位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。