トップ > テクノロジー
テクノロジーiPhone Airがアマゾンで大幅値引き、1TBは定価から11万円超安く

内容
どれくらい安くなっているのか
Amazon.co.jpのプライム会員向けセール「プライム感謝祭」の先行セールで、AppleのiPhone Airが全モデルでApple Storeの定価を大きく下回る価格になっています。値引き幅が最も大きいのは1TBモデルです。定価29万4800円のところ18万3500円で、11万1300円、率にして38%安くなっています。
この価格は、Apple Storeで最も容量が少ない256GBモデルの定価18万9800円より6300円安い水準です。容量が4倍ある最上位モデルを、公式の最小構成より安く買えることになります。なお256GBモデルは、セールで14万9800円とされています。
報道では、発売からおよそ1年のiPhoneが10万円以上値引きされるのは非常に珍しいと伝えられています。
なぜ値下がりしているのか
報道は、大幅な値引きの理由がAirならではの仕様と製品のコンセプトにあるとみています。あわせて、日本独自の仕様による在庫の滞りなど、複数の要因が重なっていると伝えています。見出しでは理由を3つ挙げるとしていますが、その一つひとつの詳しい内容は現時点で明らかになっていません。
どこで買えるのか、今後も続くのか
この価格で販売されているのはAmazon.co.jpです。出品者や販売条件の詳細は明らかになっていません。
iPhone AirのAmazonでの大幅な値引きは今回が初めてではありません。7月下旬にも「異例の大幅値引き」と報じられ、8月には「在庫処分セール」の終了や、「値上げ前より安く買える」とするセールの再開が伝えられていました。ただし、今回の価格がセール後も続くのか、新しいモデルの発売と関係があるのかは、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
値下げの規模に加えて、上位モデルが公式の最小構成より安くなるという価格の逆転が関心を集めています。発売から間もないiPhoneでこうしたセールが繰り返されていることも、異例とされています。セールの後に価格がどうなるのか、Airというシリーズが今後どう扱われるのかが焦点です。
ネットでの反応
SNSでは、「投げ売り」という表現に違和感を示す声が目立ちます。値下がりしても18万円台であることから、まだ高いという受け止めが多く見られます。定価そのものが高すぎるという意見や、発売当初は1TBでも22万円台だったのに値上げで29万円台になったとする投稿も広がっています。
売れ行きについては、薄さを重視したことで、バッテリーの持ちやカメラが1つであることが不満につながったという見方が出ています。国内向けの通信仕様のため海外に回しにくいという投稿もあります。一方で、実際に使っている人からは軽さや持ちやすさに満足しているという声が上がっています。購入を考えていた別のモデルからAirに切り替えようか迷う人もいます。
参考記事
- 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由Yahoo!ニュース 2026年10月15日 08:13
今話題の記事
ランキング登場履歴
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。