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社会早大が出雲駅伝で16年ぶり3度目の優勝、大会記録を約2分更新

10月12日の出雲駅伝で、早稲田大学が従来の大会記録を約2分更新し、16年ぶり3度目の優勝を果たしました。1年生の本田桜二郎選手と新妻遼己選手が首位を奪う走りを見せ、最後は「山の名探偵」の愛称で知られる工藤慎作選手がおなじみの決めポーズでゴールしました。
内容
大会新記録で16年ぶりの頂点
10月12日に行われた出雲全日本大学選抜駅伝で、早稲田大学が大会新記録をマークして優勝しました。早大の優勝は16年ぶり3度目です。従来の大会記録を約2分更新したと報じられていますが、具体的な優勝タイムは現時点で明らかになっていません。
2位は国学院大学でした。青山学院大学はチームとして自己ワーストとなる11位に終わりました。
1年生コンビが首位を奪う
流れを作ったのは「令和の三羽ガラス」とも呼ばれる1年生です。2区の本田桜二郎選手は区間新記録の走りで6人を抜き、「最高の形」と振り返りました。4区の新妻遼己選手も区間新記録を出し、首位でたすきをつなぎました。2人はそろって区間賞を獲得しています。
このほか3区の鈴木選手、5区の山口選手も区間新記録を出し、2区から5区まで区間新が続く圧勝のレースとなりました。
工藤慎作選手が決めポーズでゴール
最後は「山の名探偵」の愛称で知られる工藤慎作選手が、おなじみの決めポーズでゴールテープを切りました。優勝後には「本当に強い早稲田が帰ってきた」という言葉が伝えられています。
今後の展望
早大OBの瀬古利彦さんは、今回の優勝を「3冠へ弾み」と評価しました。ただ、次の大会に向けたチームとしての具体的な目標や展望は、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
伝統校の早大が16年ぶりに出雲を制し、しかも大会記録を大きく塗り替えたことに関心が集まっています。入学1年目の選手が区間新記録で首位を奪った点は、今後のシーズンを見るうえでも注目されます。一方で、青学大が自己ワーストの順位に沈んだことも、上位校の勢力図の変化として注目を集めています。
参考記事
- 古豪復活!早大が16年ぶり3度目V「本当に強い早大が帰ってきた」 圧巻の大会新記録、従来記録約2分更新 スーパー1年生コンビが衝撃走 2区本田桜二郎が6人抜き、4区新妻遼己が区間新 最後は“山の名探偵”工藤慎作が歓喜のゴール/デイリースポーツ onlineデイリースポーツ 2026年10月12日 11:19
- 早大、大会新で出雲駅伝16年ぶりV “山の名探偵”工藤慎作がゴールテープ「本当に強い早稲田が帰ってきた」中日新聞Web 2026年10月12日 11:34
- 【出雲駅伝】早大「山の名探偵」工藤慎作が決めポーズでフィニッシュ!大会新で16年ぶりV(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース 2026年10月12日 11:59
- 【出雲駅伝】早大「山の名探偵」工藤慎作が決めポーズでフィニッシュ!大会新で16年ぶりVスポーツブル 2026年10月12日 11:59
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