トップ > 社会
社会巨人・坂本勇人が来季も現役続行へ プロ21年目は田中将大投手とともに

内容
来季も現役続行の見通し
巨人一筋で20年プレーしてきた坂本勇人選手が、来季も現役を続ける見通しとなったと、NHKなど複数の報道機関が10月11日に伝えました。来季はプロ21年目のシーズンとなります。本人は来季、リーグ優勝の奪回を目指すとしています。
今季の成績
今季はプロ入り後で初めて打率が2割を切るシーズンとなりました。坂本選手は「今季はふがいなかった」と振り返っています。一方で、公式戦を最後まで1軍で過ごしたのは6年ぶりだったと報じられています。チームはクライマックスシリーズで連敗して敗退し、坂本選手は試合後に「最後までなかなか力になれなかった」と話しました。
現役を続ける理由と契約面
10月上旬には引退の可能性を取り沙汰する報道もありましたが、二塁打の記録更新に強い意欲を持っているという関係者の証言も伝えられていました。坂本選手はクライマックスシリーズ敗退について、ふがいない結果だったので、しっかり考えて取り組んでいくという趣旨のコメントもしています。契約年数や年俸などの条件は、現時点で明らかになっていません。
田中将大投手とのつながり
同じ巨人の田中将大投手も、来季の現役続行が伝えられています。2人は小学生時代からのチームメートで、そろってプロ21年目を迎えます。どのような経緯で同じチームでプレーするようになったのかの詳しい内容は、現時点で明らかになっていません。
「王貞治に次ぐ球団2位タイ」について
プロ21年目を迎えることと合わせて、球団では王貞治さんに次ぐ2位タイと報じられていますが、具体的にどの記録を指すのかは、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
巨人の顔として長くプレーしてきたベテランが、自己最低の打率に終わった直後に現役続行を選んだことに関心が集まっています。小学生時代からともにプレーしてきた田中将大投手と、そろって21年目へ進む点も話題です。来季に二塁打記録の更新や優勝奪回を実現できるかが、今後の焦点となります。
参考記事
- 巨人・坂本勇人、来季も現役続行、プロ初2割を切るシーズン「今季はふがいなかった…」プロ21年目となる来季はV奪回を目指す中日新聞Web 2026年10月12日 05:00
- 巨人・坂本勇人が現役続行へ プロ21年目を迎える原動力とは…球団では王貞治に次いで球団2位タイスポーツ報知 2026年10月12日 05:00
- 巨人一筋20年の坂本勇人 来季も現役続行の見通しNHKニュース 2026年10月12日 05:10
- 巨人の坂本勇人と田中将大 来季も現役続行へSmartNews 2026年10月12日 06:14
- 巨人・坂本勇人&田中将大、プロ21年目の来季も現役続行 ともに小学生時代からチームメート(サンケイスポーツ)Yahoo!ニュース 2026年10月12日 08:11
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月12日 9時 | 15位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。