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社会巨人ダルベックが来季残留を希望、球団も残留要請へ 助っ人は入れ替えも

内容
ダルベック選手が来季の残留を希望
巨人のボビー・ダルベック内野手(31)が、来季も巨人でプレーしたいと話しました。10月11日に東京ドームで行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦で、巨人はDeNAに1―4で敗れました。2連敗で敗退が決まり、ダルベック選手の来日1年目のシーズンも終わりました。
試合後、ダルベック選手は、契約してもらえればまた戻ってきたいという考えを示しました。巨人を素晴らしい球団だと評価し、自分にとって素晴らしい1年になったと振り返っています。そのうえで、来季もチームの勝利に貢献したいと話しました。
来日1年目の成績とCSでの活躍
今季は135試合に出場し、打率2割5分2厘、25本塁打、81打点を記録しました。本塁打数はチームでいちばん多い数字です。4番打者として119試合に出場し、阪神戦では9本の本塁打を打ったと報じられています。CS第2戦では4回に本塁打を放ち、これがCSでの初本塁打になりましたが、チームは敗れました。
巨人に入団した経緯や、来日前の経歴は、現時点で明らかになっていません。
球団の残留方針
報道によると、巨人はダルベック選手に残留を要請する方針です。サンスポは、ダルベック選手に加えてフォレスト・ウィットリー投手(29)とブライアン・マタ投手(27)の3人に残留を求めると伝えています。一方、スポーツ報知は、残留を要請するのはダルベック選手とマタ投手で、ウィットリー投手の去就は流動的だと報じています。ウィットリー投手の扱いは、報道によって伝え方が分かれています。
ほかの外国人選手の去就
日刊スポーツによると、4年契約の3年目を迎えるマルティネス投手は残留する予定です。ハワード投手とバルドナード投手は退団が濃厚とされています。キャベッジ選手、ウィットリー投手、ティマ選手、マタ投手、ルシアーノ選手の去就ははっきりしておらず、これから交渉が行われる見込みです。このため、来季は助っ人陣が大きく入れ替わる可能性があると伝えられています。
AERA DIGITALは、ダルベック選手とキャベッジ選手の去就に他球団も注目していると報じています。巨人は9月末に9選手へ戦力外通告をしており、広島の森下暢仁投手が国内FA権を行使した場合には獲得を調査する方針とも報じられています。契約交渉がまとまるかどうかは、まだ決まっていません。
注目ポイント
来日1年目でチームの主砲になった選手が自ら残留を望み、球団も引き留める姿勢を見せている点が関心を集めています。他球団も去就に注目していると伝えられており、交渉がまとまるかどうかが今後の焦点です。また、外国人選手の多くが退団濃厚や去就未定とされており、来季の巨人の戦力がどう変わるかにも目が向けられています。
参考記事
- 【巨人】助っ人が大量退団の可能性 ウィットリー、キャベッジらは去就不透明 大幅入れ替えも(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース 2026年10月12日 05:10
- 巨人・ダルベック、来季の残留を希望「巨人は素晴らしい球団」CS初アーチも敗退決まり来日1年目終了dメニューニュース 2026年10月12日 05:10
- 巨人、ダルベックら3選手に残留要請へサンスポ 2026年10月12日 05:10
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