1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキング!

トップ > 社会

社会

大河「豊臣兄弟!」第40話で石川数正が出奔へ あさひの輿入れも描かれます

大河「豊臣兄弟!」第40話で石川数正が出奔へ あさひの輿入れも描かれます

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第40回「あさひの輿入れ」が10月18日に放送されます。徳川家康の重臣・石川数正(迫田孝也)が豊臣方へ出奔し、徳川家中が騒然となる展開が予告されています。

内容

第40回は10月18日放送

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第40回「あさひの輿入れ」が、10月18日に放送されます。次回のあらすじでは、徳川家康に仕えてきた石川数正(迫田孝也)が豊臣方へ出奔し、徳川家中が騒然となると紹介されています。10月11日に放送された第39話では、豊臣秀吉(池松壮亮)が聚楽第の構想を語り、数正がそれを聞く場面が描かれました。

あさひの輿入れの経緯

第40回のあらすじによると、家康は秀吉に対し、秀吉の身内を妻として差し出すよう求めます。回のタイトルにもなっている「あさひの輿入れ」は、この要求を受けて描かれる流れです。

数正はなぜ家康を離れたのか

史実の石川数正は、清洲同盟の成立に尽力した徳川家の重臣で、40年近く家康に仕えた末に秀吉のもとへ移り、「裏切り者」と呼ばれてきました。ただし、忠臣だった数正がなぜ家康を離れたのかについては複数の報道が取り上げているものの、理由ははっきりしておらず、「戦国のミステリー」として扱われています。決定的な理由は、現時点で明らかになっていません。

徳川家への影響

数正の出奔は、家康にとって「最大の危機」の始まりだったと伝える報道があります。家康はこの危機を乗り越えて、のちに天下を取りました。出奔後の数正と一族がどうなったかも、関心を集めるテーマとして取り上げられています。

注目ポイント

長年の忠臣がなぜ主君を離れたのかという歴史上の謎を、今作がどのように描くのかが大きな焦点です。数正の出奔は2023年の大河ドラマ「どうする家康」でも描かれ、その解釈が話題になりました。今回は秀吉側の視点が中心となる作品だけに、迫田孝也さんが演じる数正の決断がどのように描かれるのかに関心が集まっています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月11日 21時18位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。