トップ > 社会
社会清水が後半ATの須貝英大の長距離カウンター弾で水戸に逆転勝ち、3連勝

J1の水戸ホーリーホック対清水エスパルス戦で、前半シュート0本だった清水が逆転勝ちし3連勝としました。決勝点は後半アディショナルタイムにDF須貝英大選手が長い距離を運んだカウンターから決めたゴールです。先制した水戸は守り切れず3連敗となりました。
内容
試合の流れ
2026年10月11日に行われたJ1の水戸ホーリーホック対清水エスパルス戦は、清水の逆転勝ちで終わりました。清水は前半にシュートを1本も打てず、先制点も水戸に奪われましたが、後半に試合をひっくり返しました。決勝点は後半アディショナルタイムに生まれ、DF須貝英大選手が長い距離のカウンターから決めたものです。清水はこの勝利で3連勝となりました。
最終スコア、同点に追いついた得点の詳細、後半に流れが変わった具体的な理由は、現時点で明らかになっていません。
決勝点を挙げた須貝英大選手
須貝選手はディフェンダーで、2026年6月に京都サンガF.C.から清水へ完全移籍で加入しました。加入時には「自分の特徴を活かして、少しでもチームの勝利に貢献できるように」とコメントしていました。清水は吉田体制の2年目を大型補強で迎えたチームとして紹介されており、須貝選手もその新戦力の1人です。
水戸の状況
水戸は9月19日の横浜F・マリノス戦の敗戦で、J1昇格後初の連敗を喫していました。今回の敗戦で連敗は3に伸びました。先制点を守り切れなかった原因や、この試合を受けた両チームの順位の変化は、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
前半にシュートを1本も打てなかったチームが、試合終了間際の1本のカウンターで勝ち点3をつかんだという展開の意外さが関心を集めています。夏に加入したディフェンダーが攻撃の場面で決勝点を挙げたことも、補強の成果という点で注目されます。一方、J1に昇格した水戸にとっては、連敗をどこで止められるかが今後の焦点です。
参考記事
- 前半シュート0本の清水、後半ATに須貝英大の長距離カウンター弾で大逆転3連勝! 水戸は先制点を守り切れず3連敗ゲキサカ 2026年10月11日 17:00
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月11日 18時 | 15位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。