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社会齋藤飛鳥、ドラマ『まめとむぎ』で富田望生とW主演 卒業後の歩みも語る

内容
齋藤飛鳥さんとは
齋藤飛鳥さんは乃木坂46の元メンバーで、現在は俳優として活動しています。グループを卒業してから約3年半がたち、この期間について「怒涛で、あっという間」だったと振り返っています。今年3月に公開されたインタビューでは、卒業する時には芸能界を引退して会社勤めをすることも考えていたと明かしています。卒業後の活動の詳しい内容は、現時点で明らかになっていません。
10月には、元日向坂46の松田好花さんのテレ東の番組『放送作家松田好花リスタート』に出演しました。松田さんが「憧れの先輩」と慕う齋藤さんとの初めての2ショットロケで、2人はグループにいた頃の思い出や卒業後の今について語り合いました。
『まめとむぎ』はどんな作品か
『まめとむぎ』は、谷口菜津子さんの同名漫画をドラマにした作品です。テレ東系のドラマ24枠で、10月2日から毎週金曜の深夜0時12分に放送されています。BSテレ東での放送や配信もあります。
舞台は、お客が一人も来ない発酵居酒屋「大豆堂」です。齋藤さんが演じるのは、30歳の元ファッション誌編集者・清水麦です。富田望生さんは、発酵食品を愛する23歳の店主・米田まめを演じています。性格が正反対の2人が、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして店を立て直しながら、それぞれの人生も立て直していく物語です。
麦とまめが出会う場面
第1話で麦は、当然自分が選ばれると思っていた次期編集長の座をライバルに奪われます。さらに社内不倫を相手の妻に暴露され、積み上げてきたキャリアも夢も失います。肌が荒れて身も心もボロボロになった麦がたどり着いたのが、新人の頃に一人で通っていた「大豆堂」でした。
店はまめが営む発酵居酒屋に変わっていました。麦はまめの料理を口にして、「腐るのではなく発酵する」という考え方に心を動かされ、自分は腐っていると思っていたと打ち明けます。まめから塩麹のキットを受け取って育てるうちに、麦は少しずつ前を向き始めます。やがてSNSでの発信などを提案する麦の手腕を見たまめが、店のプロデューサーになってほしいと頼みます。一方で、2人の様子をうかがう不倫相手の妻や、正体の分からない女性の姿も描かれました。
役への思いと共演者について
齋藤さんは、麦は主人公らしい主人公ではないとしつつ、後悔や反省がきちんとでき、人から影響を受けられるところが魅力だと語っています。自身についても、周りからとても影響を受けて変わるタイプだと話しました。また「主演には向いていないと思う」と明かしたうえで、覚悟を持ってこの作品に臨んだことを語っています。2年後に迫る30代への思いにも触れました。富田さんについては、自分を「引き出していただいた」と感謝を伝えています。私生活では一人でファミレスに行くことがあり、「意外と楽しい」とも話しています。
注目ポイント
アイドルグループを卒業した齋藤さんが、挫折を味わった30歳の女性という等身大に近い役で主演を務めている点が関心を集めています。卒業時に引退も考えたという本人が、「人生の変化への向き合い方」を役に重ねて語っている点も注目されています。今後は、麦とまめを見つめる人物たちが物語にどう関わってくるのかが焦点です。
ネットでの反応
第1話の放送後、SNSでは社内不倫が暴露される展開や、絶望した麦の表情に「切ない」といった声が上がりました。ニキビができてボロボロになった姿を「リアル」と受け止める感想も見られます。物語と同じくらい劇中の料理にも関心が集まっており、唐揚げやヨーグルトソースのチキン南蛮を食べてみたい、塩麹を育ててみたいという投稿も寄せられています。齋藤さんと富田さんがチキン南蛮を一緒に食べるツーショットには「かわいい」という声も上がっています。
参考記事
- 齋藤飛鳥、行きつけは一人ファミレス「意外と楽しい」 “覚悟”を持って挑んだ主演作(ENCOUNT)Yahoo!ニュース 2026年10月10日 23:40
- 齋藤飛鳥“麦”、すべてを失った絶望の淵で富田望生“まめ”と出会う...“人生詰んだ”姿に「リアルで切ない」と反響<まめとむぎ>dメニューニュース 2026年10月10日 23:40
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| 2026年10月11日 0時 | 13位 |
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