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社会天皇賞・秋に17頭が登録、クロワデュノールとマスカレードボールが激突

内容
レースの概要
第174回天皇賞・秋は、11月1日(日)に東京競馬場で行われます。芝2000メートルのG1で、3歳以上のオープン馬が定量で争います。1着賞金は3億円です。このレースの登録馬17頭が発表されました。
主な登録馬
中心となるのはクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)です。昨年の日本ダービーや今春の大阪杯などG1を5勝しており、天皇賞の春秋連覇を狙います。
マスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、昨年の天皇賞・秋でG1初勝利を挙げた馬で、今年は連覇を目指します。ダノンデサイル(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎)は、昨年のジャパンカップからG1で4戦続けて3着に入っています。
レガレイラ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)は、2024年の有馬記念などG1を3勝している牝馬です。エリザベス女王杯の連覇ではなく、左回りの天皇賞・秋を次走に選んだと伝えられており、勝てば4年連続のG1制覇になります。
このほか、チャレンジCを制したジョバンニ(牡4歳)、毎日王冠を勝ったセイウンハーデス(牡7歳)、札幌記念を制したシェイクユアハート(牡6歳)、マスカレードボールと同じ厩舎の3歳馬リアライズシリウスなども登録しています。
登録馬17頭と負担重量
登録馬は、エルトンバローズ、クロワデュノール、コスモキュランダ、サクラファレル、シェイクユアハート、シャンパンカラー、ジュンブロッサム、ジョバンニ、セイウンハーデス、タガノデュード、ダノンデサイル、ネブラディスク、ホウオウビスケッツ、マスカレードボール、リアライズシリウス、レガレイラ、レディネスの17頭です。負担重量は3歳のリアライズシリウスと牝馬のレガレイラが56キロ、ほかの15頭が58キロです。
特別登録の仕組みや出走馬が確定する日、レースの中継については、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
春の天皇賞を勝ったクロワデュノールと、昨年このレースを制したマスカレードボールという同じ4歳世代の2頭が、どちらも連覇をかけてぶつかる点が大きな焦点です。G1で3着が続くダノンデサイルが勝ちきれるか、レガレイラが4年連続のG1勝利を果たせるかにも関心が集まっています。唯一の3歳馬リアライズシリウスが、同じ厩舎の昨年覇者とともにどんな走りを見せるかも見どころの一つです。
参考記事
- 【天皇賞・秋】クロワデュノールにマスカレードボール、レガレイラとダノンデサイルなど豪華メンバー17頭が登録(サンケイスポーツ)Yahoo!ニュース 2026年10月19日 05:20
- 【画像】第174回天皇賞・秋特別登録馬中日新聞Web 2026年10月19日 05:20
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