1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキング!

トップ > 社会

社会

リヨンがランスに1-2で今季初黒星、中村敬斗は後半途中出場

リヨンがランスに1-2で今季初黒星、中村敬斗は後半途中出場

フランス1部リーグ・アン第6節で、中村敬斗選手が所属するリヨンが敵地でRCランスに1-2で敗れ、今季リーグ戦で初めて黒星を喫しました。中村選手は負傷交代したFWオペンダ選手に代わって後半15分から出場しました。失点につながるFKを与える場面もありましたが、フランスのメディアは攻撃面での働きを評価しています。

内容

試合の展開

フランス1部リーグ・アン第6節のRCランス対リヨンが現地時間9日(日本時間10日午前3時45分キックオフ)に行われ、アウェーのリヨンが1-2で敗れました。リヨンは開幕から5試合負けなしの2位につけていましたが、この試合で今季リーグ戦初の黒星となりました。

リヨンは前半36分にランスのフロリアン・ソトカ選手に先制点を奪われました。後半76分には追加点を許し、85分にカリス・メラー選手が1点を返しましたが、同点には届きませんでした。ランスは終盤に1人が退場しましたが、そのままリードを守り切りました。

中村選手の出場と失点への関与

中村敬斗選手は0-1の後半15分(60分)からピッチに入りました。FWロイス・オペンダ選手が相手選手との接触で負傷したことによる、急きょの交代でした。中村選手は日本代表の活動を終えてすぐにリヨンの全体練習に合流しており、先発出場の可能性も伝えられていましたが、この試合は途中出場となりました。

ランスの2点目は、中村選手が与えたFKから生まれました。右サイドのゴールから約35メートルの位置で得たFKをフロリアン・トヴァン選手がゴール前に送り、マチュー・ウドル選手が頭で合わせました。67分には鋭いカットインからシュートを放つなど決定機もありましたが、得点には至りませんでした。

フランスメディアの評価

リヨン専門メディア『Olympique et Lyonnais』は、失点につながるFKを与えたことに触れたうえで、中村選手は非常に積極的で相手にとって危険な存在だったと評価しました。一方で、最後の決定的なプレーが足りなかったとして、決定力を課題に挙げています。

『Foot Mercato』は、中村選手が入ったことで攻撃の最後の局面に技術的な質が加わったと分析し、「説得力のある途中出場」と評しました。『Maxifoot』も「良い途中出場だった」としています。

今後について

リヨンの次の試合の日程や、中村選手の今後の起用については、現時点で明らかになっていません。負傷したオペンダ選手の状態も明らかになっていません。

出典:DAZN Japan(YouTube)
出典:アベマサッカー(@ABEMA_soccer)(X)
出典:DAZN Japan(@DAZN_JPN)(X)

注目ポイント

無敗で上位にいたリヨンが敵地で初めて敗れたことで、首位争いへの影響に関心が集まっています。中村選手は失点に関わる場面がありながらも現地で評価を得ており、評価が分かれる内容になりました。オペンダ選手が負傷交代したため、今後は中村選手が先発の機会をつかめるかが焦点の一つになります。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月11日 3時16位
2026年10月10日 5時16位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。