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社会眞島秀和さん、撮影中の骨折で『ボーダーズ』降板 第5話から中村俊介さん

内容
アクションシーンの撮影中に負傷
俳優の眞島秀和さん(49)は、テレビ東京のドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』の撮影中にケガをして降板しました。同局によると、ケガをしたのは9月4日です。アクションシーンで走りながら足蹴りをし、着地したときに負傷しました。このシーンは事前にアクション指導者と専門スタッフの立ち会いのもとで練習しており、当日もスタッフが立ち会っていたということです。
翌5日の診断は膝の捻挫で、運動制限は必要ないとされていました。しかしその後も痛みが引かず、14日に精密検査を受けたところ、左腓骨頭の骨折が分かりました。現在の回復状況は明らかになっていません。
テレビ東京社長が定例会見で言及
テレビ東京は10月9日に公式サイトを更新し、10月1日に開いた定例会見の内容を公開しました。この会見で吉次弘志社長が眞島さんの降板に触れ、上記の負傷の経緯もあわせて説明されています。社長の具体的な発言内容については、現時点で明らかになっていません。
放送予定と代役の中村俊介さん
ドラマは10月16日にスタートし、毎週金曜夜9時に放送されます。地上波の放送後はTVerで見逃し配信が、Prime Videoで見放題配信が行われます。眞島さんは第4話までは予定どおり出演します。
同局は10月8日、中村俊介さん(51)が第5話から眞島さんの役を引き継ぐと発表しました。中村さんは「眞島さんの思いも背負って」役を自分なりに一生懸命演じたいとし、期待に応えられるよう頑張りたいとコメントしています。発表に添えられたコメントには「突然の事でとても驚いております」という言葉も含まれていました。
眞島さんが演じていた役
眞島さんが演じていたのは、警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」に所属する綿谷亮介です。経験豊富なベテランで、優れた判断力と格闘技術をあわせ持つ「SCUの武闘派」という設定です。眞島さんはドラマ・映画・舞台で幅広く活動し、「#居酒屋新幹線」「しょうもない僕らの恋愛論」「さよならノワール」などに出演してきました。
原作は堂場瞬一さんの警察サスペンス小説『ボーダーズ』です。縦割りの組織では対応しきれない「境界線の事件」に、特殊技能を持つ5人が挑みます。主演の沢村一樹さんのほか、高杉真宙さん、玉城ティナさん、水沢林太郎さんが出演します。原作5巻をもとに、エピソードごとに5人それぞれが中心となる物語が描かれます。
注目ポイント
放送が始まる前に主要キャストの交代が決まり、同じ役を途中から別の俳優が演じるという異例の形になります。最初の診断は捻挫で、精密検査で骨折と分かったという経緯にも関心が集まっています。5人それぞれが中心となる話が用意されているため、武闘派の綿谷亮介が中村さんによってどう描かれるのかが、今後の焦点の一つになりそうです。
参考記事
- 連ドラ 眞島秀和の代役は中村俊介Yahoo!ニュース 2026年10月11日 06:50
- イントロダクション | ドラマ9「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」www.tv-tokyo.co.jp 2026年10月11日 06:50
- 眞島秀和がドラマを負傷降板 テレ東社長が言及オリコンニュース 2026年10月11日 06:50
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