トップ > 社会
社会aviさんと巡る福岡のアート4スポット 新城大地郎さんの特集も話題に

内容
aviさんと巡る福岡のアートスポット
福岡市の観光情報サイト「よかなび」に、「福岡の街で、いまどんなアートに出会える?」と題した記事が掲載されました。aviさんと一緒に、福岡の街なかにある4つのアートスポットを巡る内容です。4か所がどこなのか、それぞれでどんな作品に出会えるのかは、見出しからは分かっていません。
同じサイトでは、これまでにも福岡のアートを紹介しています。大名にあるパブリックアート、中村弘峰さんの《大名の大狛犬》を取り上げた記事や、薬院・春吉の穴場スポットを歩く「アートのまち歩き」の記事があります。
aviさんとはどんな人か
aviさんは「耳で聴く美術館」として紹介されている人物です。Tokyo Art Beatでは、展覧会の見つけ方を聞くインタビューにも登場しています。今回の街巡りでナビ役を務めることになった経緯は、現時点で明らかになっていません。
新城大地郎さんの特集
家庭画報は連載「世界が認めた アーティスト探訪」で新城大地郎さんを取り上げました。特集の見出しは「瞬間を捉え、“変わらないもの”を問う」です。ただ、作品のなかで「瞬間」と「変わらないもの」をどう表しているのか、具体的な内容は見出しからは分かっていません。
新城さんは墨を使った作品を手がける芸術家です。2024年のNumero TOKYOのインタビューには「問いながら書き続けることが存在証明」という見出しが付いています。2023年には写真家の石川直樹さんと、宮古島にPALI GALLERYを立ち上げました。主な活動は次のとおりです。
- 2022年:「隙間3.0」で「Trade」を発表
- 2024年:岡本恵昭さんとの作品展「CROSS MYAHK」を開催
- 2025年:ギャラリーで個展「赤」を開催
2024年春夏のファッションコレクションでは、墨をテーマに新城さんの作品が紹介されました。
注目ポイント
美術館に限らず、身近な街なかでアートに出会える場所を案内している点に関心が集まっています。展覧会の楽しみ方を発信してきたaviさんが、福岡でどのスポットを選んだのかも気になるところです。新城さんについては、宮古島を拠点に書や墨の表現を続けてきた歩みが、全国向けの雑誌で改めて紹介された形となります。
参考記事
- 福岡の街で、いまどんなアートに出会える? aviさんと巡る、4つのアートスポット福岡市観光情報サイト よかなび 2026年10月9日 01:30
- 世界が認めた アーティスト探訪【新城大地郎】 瞬間を捉え、“変わらないもの”を問う家庭画報 2026年10月9日 05:01
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月9日 5時 | 19位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。