1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキング!

トップ > 社会

社会

Mリーグ、最下位EARTH JETSはHIRO柴田が先発 ルーキー尻無濱航も好調

Mリーグ、最下位EARTH JETSはHIRO柴田が先発 ルーキー尻無濱航も好調

麻雀のプロリーグ「Mリーグ」の今シーズンで、EARTH JETSがトータル▲400ポイント台の最下位に沈んでいます。10月8日の第1試合にはHIRO柴田選手が先発しました。一方、首位のKADOKAWAサクラナイツでは、新加入の尻無濱航選手の活躍が話題になっています。

内容

EARTH JETSの現状

Mリーグの公式発表によると、10月8日の第1試合には、EARTH JETSのHIRO柴田選手、渋谷ABEMASの松本吉弘選手、TEAM雷電の黒沢咲選手、U-NEXT Piratesの瑞原明奈選手の4人が出場しました。

EARTH JETSは10月6日終了時点でトータル▲405.2ポイントの10位(最下位)です。すぐ上の9位セガサミーフェニックス(▲193.7)とも200ポイント以上離れています。ABEMA TIMESは「これ以上は後退できない」という見出しで、先発のHIRO柴田選手に悪い流れを止める役割を期待する形で伝えました。HIRO柴田選手の個人成績は36位で▲115.5ポイントです。

10月6日終了時点の順位

1位はKADOKAWAサクラナイツ(+434.7)で、2位KONAMI麻雀格闘倶楽部(+226.1)、3位赤坂ドリブンズ(+155.1)、4位渋谷ABEMAS(+121.2)と続きます。5位以下はBEAST X(▲51.8)、TEAM雷電(▲78.7)、U-NEXT Pirates(▲101.2)、EX風林火山(▲106.5)、セガサミーフェニックス(▲193.7)、EARTH JETS(▲405.2)の順です。

今シーズンは10チームが参加し、各チームがレギュラーシーズンで120試合を戦います。上位6チームがセミファイナルシリーズに進み、さらに上位4チームがファイナルシリーズで優勝を争います。レギュラーシーズンはすでに約6分の1を消化しました。連日2卓同時に試合を行っているため、例年より速いペースで日程が進んでいます。

尻無濱航選手が好調な理由

首位を走るサクラナイツの原動力として挙げられているのが、今シーズンから加わった尻無濱航選手です。ABEMA TIMESは4戦3勝と伝え、本人も「今、すごく調子が良い」と話しています。

チームメートの岡田紗佳選手は東スポWEBの連載で、10月2日の第2試合を取り上げました。この試合で尻無濱選手は3勝目を挙げ、個人ポイント首位に立っています。岡田選手が注目したのは、トップ目で迎えた東3局1本場です。他家に満貫を放銃する危険がある無スジの牌を、自分の待ちに自信を持って押し切り、アガりにつなげました。オーラスでは他家に鳴かせたうえで差し込み、トップのまま試合を終えています。

本人は「ツイていた」と謙虚に話していますが、岡田選手は運だけの結果ではないとしています。また、堀慎吾選手が「とにかく丁寧なのがいい」と高く評価していたことも紹介しました。

まだ分かっていないこと

10月6日第1試合(TEAM雷電、EX風林火山、赤坂ドリブンズ、セガサミーフェニックスの対戦)の勝者や勝負の決め手、10月8日の試合でHIRO柴田選手が残した結果、EARTH JETSの次の出場日は、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

レギュラーシーズンの序盤でセミファイナル進出ラインから大きく離れたEARTH JETSが、ハイペースな日程の中でどこまで差を縮められるかが焦点です。昨シーズンに苦しんだHIRO柴田選手は「背負うものができた」と語っており、逆襲を誓った2年目に結果を出せるかにも関心が集まっています。首位チームを引っ張るルーキーの尻無濱航選手が、この勢いを保てるかも見どころです。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月9日 1時20位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。