1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキング!

トップ > 社会

社会

墨田区の立志舎高校で唐辛子スプレー誤噴射か 生徒2人が軽傷

墨田区の立志舎高校で唐辛子スプレー誤噴射か 生徒2人が軽傷

10月8日午前、東京・墨田区の立志舎高校の教室で、防犯用の唐辛子スプレーが誤って噴射されたとみられる騒ぎがありました。男女の生徒2人がけがをし、教室にいた30人ほどの生徒は避難して無事だと報じられています。

内容

何が起きたのか

警視庁などによりますと、10月8日午前9時すぎ、東京・墨田区太平にある立志舎高校から「防犯用のスプレーを誤って噴射し、体調の悪い生徒がいる」という趣旨の110番通報がありました。噴射されたのは防犯用の唐辛子スプレーとされ、現場は生徒およそ30人がいた教室でした。報道では「誤噴射か」と伝えられており、誤って噴射されたという点は確定した情報ではありません。

けが人の状況

男女の生徒2人がけがをし、体調不良を訴えました。一部の報道は2人を「軽傷」と伝えています。授業を受けていたとみられる30人ほどの生徒は教室から避難し、無事だということです。

まだ分かっていないこと

誰がどのような経緯でスプレーを噴射したのか、防犯用のスプレーがなぜ教室に持ち込まれていたのかは、現時点で明らかになっていません。学校や警察が今後どのような対応や再発防止策をとるのかについても、現時点で明らかになっていません。

出典:テレ朝NEWS(@tv_asahi_news)(X)

注目ポイント

授業中の教室という身近な場所で、身を守るための防犯用品が生徒にけがを負わせる結果になった点に関心が集まっています。スプレーが教室にあった理由や噴射に至った経緯が今後の焦点で、学校や警察からの説明が待たれます。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月8日 13時19位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。